今年初のプレゼントは

昨日は今年初の新宿へ。

あまりの人の多さにおのぼりさん的な気持ちが止まらない。

でも東京にきて20年以上経つけど、新宿の人の多さに慣れたことはないよなぁ。

そんなことを思いながら、去年舞台を共にした、詩人の久世くんと初サシ飲み。

逢うなり、いきなりプレゼント。

「拾ったんだ」と久世くん。

今年初のプレゼントは「死後」と書かれた紙でした。

その後は人がひしめき合う居酒屋で色んな話を。

年代は違うけど、同じフランスの演劇祭に行ってたとか、そこで出会った大道芸人も同じ人だったりと、不思議な縁があったことも発覚したり、

今年の目標を語りあったり、

最後は隣で飲んでいる人たちまで巻き込んで乾杯。

「今年も頑張りましょう!いい年に!」

なんて言って別れる。

こうやって損得関係なく逢って楽しい時間を過ごすっていうのも大事にしたいなぁと思います。

気合いも入って、いよいよ明日から動き出します!

明日はPerformanceワークショップ。

お待ちしています。


ワタリ
ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。