「小吉」に書かれていた言葉

初詣にいくとそのままおみくじもやります。

毎年「大吉」を出していたのですが、今回は「小吉」でした。

しかし、大吉っていったって去年が大吉の年だったか?って言われるとそうでもなくw

もうはそこに書かれていることに注目したほうがいいなって思ったんですね。

で「小吉」に書かれていた言葉を今日は紹介します。

「芽 どんなに枯れた土からもやり方一つで芽が出て花が咲く 今自分のできることを考えなさい 花が咲くと信じたものだけが希望の芽を育てることができるのです」

めちゃくちゃ良い。

また「仕事」の欄には

「周囲との協調も大切だが個人の力もつけよ 自信に繋がる」とありました。

めちゃくちゃ良いやんか。

こういう響く言葉をいただくのもおみくじの素敵なところ。

今自分に何がてきるかを考える。それを一つ一つやっていく。きっとこれが花が咲くことに繋がると信じて。

そうやって願うこと。やっていくこと自体が、もう自分というものを育てることになる。

っていうことなんだと思います。

そう考えたほうがいろいろ動けるしね。

今年のテーマ「動き続ける」に繋がっていきますし、繋がるように自分の脳が動いています。

さて今日は何ができるか?

考えて動いていこうと思います。

動画編集かな〜。


ワタリ
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。