【映画感想記】「バーフバリ 王の凱旋」鑑賞(ネタバレなし)

「バーフバリ 王の凱旋」を鑑賞。

公開された時から気になっていたけどなかなか見る機会がなかった。

満を持して元旦に観る。

いやぁもうとんでもないですよ。

のっけから壮大。そしてその後、ずっと壮大。

インド後、シヴァ神が気になっていることもあり、かなり親近感もあった映画。

あの規模感と、話しの展開のスピードは「あぁ・・そこまでやってもいいのよね」という自分の枠をも広げてくれる映画となりました。

監督はコドゥリ・スリサイラ・スリ・ラージャマウリ。インドの監督さん。

調べたら好きな映画監督に黒澤明やクリストファー・ノーランがいる。好きな映画の中に「七人の侍」や「ベン・ハー」がある。もうそうだよね!影響絶対受けてるよね!っていうシーンが何個もあった。

主演はプラバース。身体と眼のチカラ。

眼のチカラといえば、バーフバリのオカン役のラムヤ・クリシュナさんよ。

もう途中からずっと驚いてる顔。眼ががん開き。

これは映画館で観たらもっと熱く爆笑してたやろうなぁ。

もうなんでもいいよ!いっちゃいな!

っていう気分になる。

元気がでる映画。

長いけどね。2時間半くらいあるから。それでも楽しいって、全部にエネルギーがあるからなんだと思う。

ベン・ハーとか黒澤明作品とかまた見直したくなった。


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。