インドから帰ってきて

インドから帰ってきて約2ヶ月。

行ったメンバーで「その後どうよ?」会をしました。

15人の「その後」をひとりひとり語っていきます。

とても濃厚な体験を共にしたメンバーだからか、会うだけで、あのときの感覚になってる自分が不思議で面白かったり

またその後の皆が、それぞれの人生を生きてる姿に勇気をもらったりととても良い時間でした。

ワタリも体験をシェアして、そこからくる

「それに怒りと諦めがないならばやめても良い」

「怒りと諦めがあるなら、まだそこに学べるものがあるということ」

という言葉たちが乾燥していた心のヒビに沁み入みました。

また、感情に色をつけているという話。

エンターテイメントをやっている「癖」。

即興をやっているがゆえの「癖」。

それが駄目というよりも、自分の癖を理解していく。

良いも悪いももっとそのままに見ていきたい。

もっとその人に触れていきたい。

触れる前から、または触れたとたんに脚色するんではなく、そのままに。そのままを扱う。そのままと遊戯する。

また「怒り」について。

怒っていいということで自分を許したりしている。

場を掌握したりできる。

でも怒らなくてもいい。

過去のことや、自分の考えを乗せるから、ややこしい怒りになる。

それが無意識に行われている。

そんな話もでました。

いろんなことがすっと自分にはいってくる感覚。

抗わず、受け取り受け入れる準備ができたんだなと思います。

毎日やっているアーサナと瞑想もよりやっていこうと思った次第。

あ、インド旅行記書いてないや。年末年始に書けるかな〜。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。