【W.Sブログ】その姿に勇気をもらう

昨日は東京定期ワークショップ。

新しい人も参加。

「うまくできるかどうか?」「答えを出せるかどうか?」

というものでない即興ワークショップ。

エクササイズを通して、今自分が何を考えていて、どんな言葉を使っていて、何をしようとしているのか?を知っていきます。

今回初参加の人は自分の苦手なことが即興にあると思い臨んでいました。

そしたら見事、自分の苦手なものに出逢いました。

まったく言葉がでない状態に。

しんどくも臨んだこと。

「これを体験しにきたかったんです」

「もうすこしやってみますか?」

「はい!」

その熱情。

また自分の苦手なことに直面する。

時間の許す限り何度もトライする。

そしてそれを克服しようと動いていく。

最初はまったく動けなかった。

手も足もでない状態。

でも、何度も直面していくと、すこしだけ、進めている自分がいる。

ワークショップ前と後では全然顔つきが違っていて驚きました。

そういう人の姿を見るとこっちも勇気をもらいます。

またこういうトライを皆で笑いながら励ましながらできるっていうのもすごく良いなぁと思いました。

その姿に、また皆の関わりを見て、温かい気持ちになりました。

今年はあと少しワークショップありますが、改めて、ワタリ自身がこのワークショップからたくさんのことを学んでいるなと思います。ときには救われたりも。

来年またこの継続を同じカタチでやるのか?違うふうにするのか?

年末年始考えていこうと思います。

Photo by Joel Muniz on Unsplash


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。