【舞台ブログ】舞台公演「ファミレス」終演しました

舞台公演「ファミレス」終演しました。

千秋楽は、ほぼ満員。

ギリギリまで稽古して開演。

ワタリは即興部分があるので(8割くらいが即興なので)ギリギリまで考えてあとは直感に任せるという作業でした。

千秋楽も他の本番と同じく、がっつり関わるマコちゃんとの「新鮮さ」「ナマ感」を大事にやっていく。

だから余計に同じ瞬間は一度もなく。

満員のお客さんに反応しながら終演。

たくさんの拍手の中、カーテンコール。

バラシして、大学の中にあるスペースで打上げ。

夜中まで楽しい時間が続きました。

今回は劇団東演の南保大樹さんとの出逢いもあり、打ち上げでは彼が1年演技修行のためにいっていた世界的指導者・フィリップゴーリエさんのワークショップの話を聞かせてもらったりして大興奮。

興奮したのはワタリのワークショップの共通点と、「学校化」している彼のワークのあり方。

とにかく自分で考えていくことや、実践していくこと。本番が育ててくれること。深く頷けるものがたくさんありました。

また「思いっきりチャレンジして失敗できる環境のありがたさ」について語り合ったのでした。

短い睡眠時間を経て、仙ちゃんと今朝はラストうどんを食べて空港へ。

かなり早く空港について、修学旅行生の渦に巻き込まれながらメルマガ書きあげる。

演劇っていうのは人とのみつな関わり。

今回も楽しかったなぁと思いつつ、関わった皆のことを想いつつ、東京に帰りました。


渡猛が共同主宰する即興チーム「ロクディム」の東京単独ライブ!

「第17回 ロクディム東京単独ライブ『浅草六笑』」

12月14(土)-15(日)に開幕!

席もだんだんと埋まってきております!

詳細&ご予約は以下より。

「第17回 ロクディム東京単独ライブ『浅草六笑』

ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。