【ワタリの雑談】思考停止してポンコツワタリになることを晒す丑三つ時

さきほどシャワーを浴びてて考えたこと。

日記を毎日書いている。

10月の段階で1年経った。

毎日日記を書くことは、なかなかに大変だったりする。

簡単じゃなくて、朝から寝るまで自分が何したか?をけっこう詳しく書いている。

しかし

しかしなのだ。

果たしてどれくらい日記が役に立っているのだろう?と。

今までも何回もその疑問が浮かんでいたんだけど、いつも華麗なるスルーを決め込んでいたんだ。

でも、シャワーを浴びてる時に「ちょっとちゃんと考えてみよう」っていう気になったんだ。なんでか知らないけど。

日記。

そもそも日記自体を書きたくて始めたわけでもない。

動機はなんだったか?

きっとブログを書くためだ。

いまはブログとメルマガを書くためでもある。

あとは、出逢った人の名前をすごい勢いで忘れてしまうから、忘れないようにするため。

また書いてて役にたったのは自分の体調が悪くなって病院に行ったとき

「いつから体調が悪くなった?」

と聞かれた質問に正確に答えられる。

でもさ、

体調の記録だったり、名前ってどれくらい役にたったのか?

なくはないけどそれがどれだけ優先順位が高いのか?

いくら書いても日記は日記。

その日に起きた流れの備忘録。

それは思考を掘り下げるための土台にはなるけど、日記自体は掘り下がってない。

だから日記。そんなに大事なの?と。節目節目で思った。

そのたびに、

「急にワタリが死んで、残された家族がワタリの人生を振り返る時に役にたつやん」

っていうことをなんとなく思ったりする。

え?ってなった人ー?

はい。ワタリだってちょっと信じられない。

けど、毎回「日記の意味」を考えた時にこれを想像する。

だからいいじゃんって。書いていこうよってなるんです。

そこで思考停止。はい、おわり!

ただ、今日は違ったんです。

シャワーを浴びたときに、そうやって思考停止している自分に気づいて、

いやいやそんなに必要か?ちゃんと考えなさいなと思っていま書いてるんですね。

残したいのは備忘録みたいな日記なのかい?と。

自分が表現したいものを世に出して、その作品(映画でも動画でもブログでも本でも)を残したいやん。残すならね。

日記じゃないよ。ぜったい。

ということは備忘録で終わるものに関しては全然必要じゃない。ってことになる。なんてこった。

自分の思考の掘り下げ。また、人に読んでもらうためのブログやメルマガのほうが大事。そっちのほうがしたいこと。

それがロクディムのためだったり、自分のためだったりになるから。また読んでくれた人のためにもきっとなるから。

だから日記を最優先にしてそこからブログやメルマガにっていうのは良くない。

まず絶対的に追いつかない。

だって、最近は日記が追いついてないんだから。

そしたらずっと追いつかなくて、書かないよ。きっと。

この考えのあと。

人が読んだら「この人はなにをバカなことを考えてるんだろう?さっさと止めてしまえばいいのになんで?」って思ったりするんだろうか?

ここで見えてくるワタリの困った性質っていうのはなんて言ったらいいのか。

一度決めたことをすぐに変更することが難しいっていうのかな。

無駄でも意味なくてもとにかく「継続」することができるっていうことかな。

継続することが大事って思っているけど、でも意味がないなら意味がない。

なんだろ。一生懸命やっていたい!っていうある種の強迫観念?

・・手段が目的になっているっていうことですよ。おい何てこった。

毎日続けることは大変じゃんね。でも大変なことって「やってる感」でるじゃんね。

その「やってる感」のために必死にやってるとしたら・・・え?やべえやんか。

でも確かにちょっとそれに近いの・・かもしれない。

前までずっと「日記書き続けるって意味あるんかなぁ」「いや、そこからブログとかメルマガとか書けるでしょ」ってなって「でも日記書いてなんか終わってしまうことがかなりあるやんね」ってなって、「で?どうする?」ってなって

「んんん〜・・・にゃー!」

って現実逃避してそこで終わる。

じゃあいきなりブログから書いたら?ってなったんだ。

でもそれしてみてつまずいた過去があるんだ。

「書こう!」って力が入ってね。

だから日記の気楽さが大事だってなって、他者に見せるつもりでなく書いていこうってなったんだと思う。

で、ほんとうに気楽に書いて、ブログにアップしないっていうことが続く。なんてこった。

今はメルマガがかなり理想に近いのかもしれない。

もういきなり書き始めるからね。

で、日記が間に合ってないからもうメルマガが土台になって、それをブログにって言う流れが1番多いやんね。

だとしたら・・だよ。

日記じゃなくてよくね?

もう取って出しを極めていかないとダメじゃね!?

メルマガに書いて、そこからブログにもして、そんで、もしそこに書く必要はないけど、覚えておきたいこととかは日記みたいにしていけば良いやんか。

と、ここまで掘り下げて、自分の困ったこじれた性質を知っていった丑三つ時。

じゃあ修正〜!

で、また「まずやってみよう」と始める。

きっと検証が少ないんだと思う。やったらやりっぱなしにできるから。

ということで、ここの「思考のあと」もブログに残しておきます。

こんなこじれ具合。共感できんかな?

ワタリのびっくりするくらいポンコツなところ。

でも個人的にこうやって言葉にしてブログにするのは大事なことだと思う。

なので、アーーーップ!します。


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。