渡猛40歳最後の日にくれたプレゼント

あっという間の1年。

渡猛40歳最後の日を迎えております。

最後の日は、香川の善通寺から電車に乗って、琴平駅へ。

そこからバスで高松空港へ。

って思ったらなんとバスの時間を思いっきり間違っていた。

とっくにもうバスは行ってしまっておりました。

40歳最後のプチパニック!

しかし、もう一本後のバスでも間に合うことが判明。

次のバスまで1時間半ほどあったので、

「最後の日、ちょっと観光していきなさい」

なんてことだな〜って思ってひとまずこんぴらさんへ。

荷物が重いからロッカーに預けようと思ったら駅のロッカー500円!さすが観光地。いいよ、重い荷物を持つのも修行さ!っていうモードでいくし!

なんて搭載されていないモードを搭載しつつ、向かいます。

まぁ、この重さだし、バスが来るまで90分もないから一番上までは行けないだろうな〜なんて思いながら階段を上がっていったら

「おおしばい・・・?」

足が自然とむきました。

いくと

日本最古の芝居小屋、国指定重要文化財になっている建物。

受付にいくと9時から入場できるとのこと。

時計を見るとなんと9時2分。

完全に呼ばれました。

日本最古の芝居小屋の楽屋や客席やステージの空間を貸し切り状態で堪能することができました。

人々が、笑いたくてここに通ったり、人情に泣いたりしたんだなぁと。

その時を勝手にイメージしたりして、最後は手を合わせて感謝して、劇場を出ました。

また帰り道にお寺もあり

しっかり祈りました。

帰り道も

なんだかキレイな風景を見せてくれて

気持ちをリフレッシュして、東京に帰りました。

夜は東京定期ワークショップ。

そしてもうすぐロクディム名古屋単独ライブ!

ロクディムのwebサイトで書いている「ワタリの雑談」も更新したので覗いてみてください。

うん。

もう良い一日ですよ。

感謝。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。