枝光まちなか芸術祭2019FINALが終了した

枝光まちなか芸術祭FINALが昨日大千秋楽を迎えました。

劇場で商店街で屋上で、全国から集まったアーティストと地元の人と他県からも来る人達と深く深く交流する3日間でした。

また詳しくは写真とかも含めてアップしていこう。

昨日、最後の大打ち上げでロクディムライブ。

台風の影響で前日のライブに参加できなかったりょーちんとコニタンも参加。

参加アーティストは自分の公演を全部終えて開放感に満ちている。

そんなアーティストと、地元の人と、芸術祭のファンの方の前で、ロクディムライブ。

皆の言葉に呼応しながらつくっていく。

初参加のコニタンの音楽にのって歌う。

ライブの最後、発起人の鄭くんとナホちゃんを突然呼び出す。

5回開催した芸術祭。

地元の人を巻き込んで、道路も封鎖して、屋上も開放して開催する。

並大抵のことじゃない。

参加アーティストも、それぞれの世界の重鎮たち。

その人達が心から楽しんで参加してくれている。

ボランティアスタッフも必死に走って寝不足になって関わってくれている。

それは鄭くんやナホちゃんの熱が間違いなく土台となっている。

その熱が伝わったからだ。

ロクディムもそうだ。

その2人を最後にステージに呼んで、

「どうだった?」

と気持ちを聞いた。

6年続いたこの芸術祭が今年で終わる。

2人はポロポロと涙をこぼしながら、

「楽しかった」

と言った。

「2人では絶対にできなかったです。仲間になってくださった人たちのおかげです」

と言った。

深々と頭をさげる。

長い長い拍手が続いた。

その後は歌って、踊って、笑って。

最後は人。

そして熱い熱い想い。

ワタリも大きく影響を受けました。

さて、これをどうやって返していこうか。

整理もせずにこのまま行こうと思います。

今日は大分は宇佐に移動。

明日から学校公演とライブが始まります。

いよいよこのツアーも終盤に!

打ち上げ中、チカラ尽きる鄭くん


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。