【舞台ブログ】「ヒカリ」初日が終わりました!日記をほぼそのまま載せてみる

20190920(金)

今日はもう時間がないから普段書いている日記をほぼそのまま載せてみるという試み。

ツマミちゃんのカツカレーを朝イチでもりもりたべる。
おでんの汁から作ったカレーは激ウマだった。
ご飯後コーヒー。
そしてお饅頭をたべる。
もうかなりお腹がパンパン。
支度をしてでかける。
新宿駅から歩いていくことにする。
新宿三丁目駅が近いんだけど、なんかもう乗り換えが面倒くさい。
あ、そして最近の最寄り駅はもう駄目。チャリがどこも満車。
どっこもないっていうことが最近多い。
で、なんとか五右衛門(パスタ屋さんね)の前のところが空いていたからとめた。
劇場にはいってもろもろ挨拶。
昨日ワタリがいなかったところで決まったモロモロをしょうたろうくんになんとか引き継いでもらう。
場当たりをする。
舞台監督の松井さんの進め方がいろいろ参考になる。
ゲネをする。
前回の出演者ぐふぐふのヒロコさんが見に来てくれていた。
演出家、上條恒さんの「集中力がこのまま広島が終わるまで続けばいいなって思う」っていう言葉がまた嬉しい。
三ツ星キッチン流の気合いのいれかたもまたおもしろい。
楽屋で出演者といろいろ話す。
今までは稽古に集中していたから雑談がまた新しい感覚をつくってくれる。
大事な時間。
本番。
ギリギリでワタリはおもった。
今までのお客さんがいない中での即興の稽古が1番過酷だったのだと。
だからこれからの本番は楽しいことしかないよ、と。
そのマインドセットはワタリをとっても楽にした。
あとは共演者とお客さんと1つ1つ楽しむだけになる。
終演後のワイワイとした空気が嬉しかった。
初日打ち上げは新宿の居酒屋。
とにかく飲み物がくるのがとんでもなく遅い。遅いというかオーダーが通っていない。
渋谷の鉄板ベイビーにいけばよかったか~というマイキーさん。
演出家のコウさんが隣だったので色々お話できたのが良かった。
ワタリの即興が技術でなくアンド感がすごいっていうこと。愛をもって全部に向き合ってくれているから安心するという感想をもらったのがとっても嬉しかった。
自分のあり方が、即興でなく舞台にずっと向き合い続けているひと回り上の先輩にも伝わっていることが嬉しかった。
帰りにチーズを買って帰る。
今朝駅にとめたチャリ・・なんと600円だった。
もうこれからは隣の駅を使おうと思う。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。