【LIVEブログ】イベントでプチ・ヒトリワタリと人食いバクテリア

20190426(金)

京都の大学授業が終わり、そのあとは移動してお世話になっている八木さんのパーティーへ。

そこで「ヒトリワタリ」をやらせてもらうことになっていた。

京都から梅田へ。

そこから「四つ橋線」で最寄りまで行こうとした、が、もう疲れがきていたのか、なんと「谷町線」の改札を入ってしまった。

すぐに気付いて出る。東梅田から西梅田まで。なかなか遠かった。

途中で「谷町線」はもうすぐ開催する「ヒトリワタリ in 大阪」の開催場所が谷町九丁目駅があるから乗ったんだって理解。

なんとか四ツ橋駅について、八木さんのところへ。

パーティーは3組のアーティストがそれぞれパフォーマンスして、そのあと懇親会するというもの。

最初はピエコロさんというクラウンのショー。

昔ピエロをやっていたワタリ。久しぶりにクラウンのショーを堪能。

言葉を使わずお客さんとつながる関わりかたなどが本当に勉強になる。

ヒトリワタリは15分。

即興芝居を2シーンやった。

最後はなんと着ぐるみが登場。皆で童心に返って歌う。

終わったあとは、すぐに懇親会。

奈良で演劇をやっている方もいらっしゃってワタリの即興的にやっていくスタイルにかなり刺激を受けたという話をしてくれた。

また、懇親会に懐かしい方も参加してくれた。

数年ぶりの再会で話をきくと、大病されていたという。

人食いバクテリアが身体に入って、気づいたときには医者も諦めるほどだったが手術し2週間も集中治療室にいて、復活。

その話がすごかった。

こうやって元気に会えたこと。

会いに来てくれたことが嬉しい。

誰といつ、どこで出逢ってそして、いつエンディングを迎えるのか。誰も分からない。

あっという間に終るのかもしれない。だとしたらとにかく今、やれることを思いっきりやる。

そんなことも感じながら、楽しい時間が過ぎていった。

実家に帰って、お茶漬け食べながらオカンの話を聞いて(またこれも毎回映画になるんじゃないか?ってくらい波瀾万丈な親戚の話を聞かせてくれる)、お風呂はいって、マッサージ機に乗ったら寝落ちた。

始発レベルで起きて、ノンストップで走り抜けた1日。

Photo by Greg Ortega on Unsplash


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。