【LIVEブログ】即興チーム「シーソーズ」に出演した

香川は善通寺市で活躍している「シーソーズ」の即興ライブに出演した。

主宰の仙石桂子は劇作家でもあり、彼女の舞台にも何度も出演している。

シーソーズは久しぶりの出演。

またツマミちゃんこと永田マミとも久しぶりの香川での共演。

場所は善通寺市にある金倉寺。

昨日は法慶寺。

なんだかお寺に縁がある。

学生と市民で構成されているシーソーズ。

皆が話し合い、協力しあってステージをつくりあげる。

会場に入って、設営。

音響の具合や照明の具合を確認。

開場。

懐かしい顔に出逢える嬉しさ。

またお客さん1人1人にお団子とお茶もくばっていく。

これがまた会場の空気を柔らかくする。

満席の50人がはいった。

始まるとあっという間。

上手くいくことも上手くいかないことも皆で経験し、笑っていく。

毎月1回開催されるこのライブを楽しみにしている常連さんもいるようだ。

子供から、少し前まで子供だった人たちまで。

皆で笑う良い時間。

前半40分。

メンバーを変えて後半も40分。

演者同士と、お客さんがさらに噛み合っていき盛り上がっていく。

失恋して悲しんでいる女性。そこに関わるイタリア人ワタリ。

「辛い時はママが教えてくれた魔法の言葉があります」

と、お客さんの書いた紙をひろって読んだ。

「ミンミンミーン!」

皆が笑った。

その後、子供たちの間で「ミンミンミーン!
」が流行った(笑)

終わって、お客さんと話す。

また片付けをして、振り返り。

ひとつひとつ確認していく。

住職に挨拶して帰る。

こういう経験を積み重ねていける環境があるってものすごく大事だ。

大人も子供も市民も学生も皆が集まって関われる場所。

法慶寺もそうだけど、お寺っていうのはそういう素敵な場所なんだとワタリの中ではなっています。

またこういうこと場所をつくっている仙ちゃんが素敵なんだなと感じた。

今年も彼女の舞台に出る予定。それも楽しみだ。

写真はTwitterから拝借いたしました!


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。