【LIVEブログ】岡山・法慶寺でヒトリワタリ

スポンサーリンク




20190822(金)

岡山は法慶寺でのヒトリワタリ。

去年、岡山で開催したロクディムライブの縁があり、呼んでいただきました。

お寺の外では流しそうめんがあったりして近所の皆さんが集まっていた。

夕方になり、お寺でイベントが始まる。

読み聞かせがあって、住職のお話があって、ミュージシャン山口進氏の弾き語りがあって、ワタリのヒトリワタリ。

以前から交友があった進くんの弾き語りを体感するのは初。

声量。情熱。関わろうとする姿勢。

素敵だった。良いなぁと思った。

夜になるにつれて、どんどんお客さんが増えて会場は満席になった。

ワタリのときにもお客さんはそのままいて、ペーパーズを説明して配る。

リハーサルで照明が暗いままでやろうとしたが、言葉を書いてもらう時に明るくしたのがいい感じだったので「この明るさでいきましょう」と決める。

98%は初即興体験。

皆、ワクワクしていたり、少し心配していたりするのが伝わる。

じっさいに即興が始まる。

集中力を感じる。

子供もぐっと物語にはいっていった感覚。

改めて物語や演劇の強さを感じる。

これは音楽の力とはまた違うけど、たしかにある力。

いつもの即興の楽しい空間になる。

3本くらいやって、あとは進くんを呼んで、セッション。

進くんの曲を感じて、曲にインスパイアされて遊戯する。

これが本当に気持ち良かった。

呼吸する。

会話する。

それぞれがそれぞれの表現で関わりあい、紡ぎ合う。

進くんの音楽を聞いて、ワタリがそれにインスパイアされて芝居をする。

またワタリが引いたら進くん弾く。

またワタリが交代する。

そのときにもう「待つ」ということではなく「読む」ということなんだと進くんは思ったそう。

最後は2人でやりあう。

ワタリも声を出しそのままエンディング。

最高な瞬間だった。

エンディングトークは関藤さんもまじってのトーク。

大盛り上がりで終わる。

打ち上げも大盛り上がり。

面白い出逢いもあった。

また打ち上げの最後に関藤さんが

「締めにワタリさん即興を」といわれ

やることに。

びっくりしたことに子供たちが大勢部屋に入ってきた。

さっきまで隣のリビングでゲームしていた子たちがゲームをやめて集まる。

これは嬉しい。

これはもうトークじゃないなと判断。

即興落語をやる。

せっかくだから、関藤さんたちも交えてやる。

それがまた面白かった。

子供たちもケタケタ笑っていた。

いい経験だった。

あとはしっぽりと。

3時くらいまで話しした。

もう眠気が限界。

あっと言う間にねた。

縁をつないでくれたチカちゃん。

それに応えてくれた関藤さん。

最高のセッションをしてくれた山口進氏。

本当にありがとうございました!

今度はロクディムだ。

楽しみだ。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。