【ロクディムブログ】このしつこい振り返りが、全部に繋がっていく

縁あって年に1回、倫理研究所の夏の中高生セミナーの中で、

ロクディムのライブとワークショップをしています。

全国から集まってくる中高生と濃厚な時間を過ごす。

まず朝からロクディムライブ。

ご飯のあとで、夕方までワークショップ。

夜は子供たちの発表会。

まる1日みっちりやりました。

ロクディムとしても、なんだか久しぶりにずっと一緒にいる時間でもあり、

子供たちの状態を見ながら、何をどこまでどうできたか?

ずっと振り返りをしていました。

このロクディムの振り返りの仕方。

そうとうにしつこいです。

もうね、ずーーーーーーーーっと話ししてる。

ご飯以外はずっと「ライブ」「ワークショップ」の振り返り。

どんな感覚だったのか?

どうできたのか?

もっと良くするには具体的にどうしたらよい?

6人でひたすらに向き合う。

これからのロクディムの活動に活かしていくために。

宿泊して、次の日も起きて「振り返り」。

ああそうだ。ロクディムってこうだった。

これが次の一言に。

これが次の一歩につながる。

今年もとても。とてもいい経験でした。

最後は子供たちと歌って、握手して、お別れ。

最後の最後まで手をふってくれるスタッフの皆さんに、いつも胸が熱くなります。

感謝。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。