【ワタリの雑談】箸運のなさは世界ランカーばり

ワタリあるあるっていうのがありましてね。

例えば、かなりの確率で楽しみに行った場所が閉店になっている。(最大クラスのものだと花見に行こうとしたら大きな公園が閉まっていた)

電車の中で変な人に遭遇する。(ワタリの似顔絵を書いて渡してくれたり、ワタリに向かってギリギリ届かない感じで蹴ってきたり)

そしてもう1つ。

箸運がないというのがあります。

箸がもとめて入れてあるカゴからパッと取ると、

全然揃わないんです。

そんなこと?

うん、そんなことですよね。

ワタリも全然気にしてなかったんですが、もうね、書かせてもらいます。

だって

これはないでしょうよ

こうなる確率ってどれくらいあるんだろう?

気持ち的にはロイヤルストレートフラッシュくらいの(逆のね)感じ。

むしろ喜んだほうが良いのかもしれません。

または、カゴの中に、ワタリのことを「存在として下」と見ている小人たちが

「あ!きたぞ!ワタリ!きた!」

なんて言って、ワタリが手を伸ばしたところの箸を見事に移動。

揃わせないようにして

「なんでやねん!」って言ってるワタリを見て

「うっける〜!!」
「1人でキレてんのな」
「手で食べたら良いのにね」

なんて言ってるのかもしれません。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。