【ワタリの雑談】赤ちゃんの動き

ツマミちゃんとランチをする。

そうしたら、近所に住んでいる友達とその友達の娘がきた。

娘はまだ1歳。

さっきまで不機嫌だったのだそう。

でも、すぐにご機嫌になった。ニコッと笑った。

ワタリもご飯を堪能したあと、我慢ができず遊んだ。

遊ぶといっても歩き回りたくてしかたない娘をそばで見守るというもの。

とにかく尽きない。ずっと同じようなことをしている。動き回る。

そして衝動的。なんでも口にいれようとする。

そして最近歩けてきたという状態の赤ちゃんの感じがとっても自然。無駄がない。

ためしに、その娘さんとシンクロして動きを真似てみると、どえらい自由なことかがわかる。

そら「ひゃー!」とか「ああう〜!!」とか声出すよねっていう感覚。

楽しい。

ただ、大人として子どもたちが怪我しないように見守るというのが入るから意識たるや大変。

世の親御さんはこれを毎日だもんなぁと。

10分でそうとうな運動と神経を消耗している自分がいた。

「機嫌が良い時は天使。でもそうじゃないと悪魔」とお母さんが笑っていた。

本当にそうだなと思う。

愛情もって育てていく。

でも、親だって右も左もわからない中で手探りのなかで、時々愛情もてなくて失敗もしつつ、そこから学んで一生懸命やって成長してお母さんやお父さんになっていくんだと。

そんで、こういう時に少しだけでも赤ちゃんの相手して、ちょっとの間だけでもお母さんが飲み物なんだり、喋ったりとかできたら良いし、そういう助け合える環境がたくさんあるっていうのは良いなって思う。

シングルマザーが1人で孤独の中で子供を何人も育ててるしんどさを聞いたことがあるし、実際知り合いにもいる。

シングルでもそうじゃなくても、近所の人たちで協力できる関係を築ける。

そういう場がいくつもあると良いなぁと思う。

Photo by Lubomirkin on Unsplash


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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。