舵をきっているのは誰だ?ネガティブさんとポジティブさんの会議

業務的な連絡をするのがとても苦手。

一生懸命やっても、漏れていたりする。

そんなとき、「向いてないな〜っ」て思ったりする。

テキパキと無駄なく、同時に色んな案件をこなせる人がいる。

「それにはなれないよ」と。

ネガティブさんになる。

ただ、もうひとりのワタリは

「それは向いてる向いてないってことでなく、ただ慣れてないだけだよ」

と言ってくる。

またもうひとりのワタリは

「慣れてる慣れてないもあるけど、やりたいかどうか?もあるよね。やりたくないんであれば、やらなくても良いようにするにはどうすれば良いか?を考えるほうが良いとおもう」

なんて言ってくる。ポジティブさんだ。

確かに「向いてない」って言って思考停止しても仕方ない。

そのままだとずっと「向いてない」って言い続けることになる。

慣れるまでやる。

または

やらなくても良い方法を一生懸命考える。

今はやるより仕方ない時期だからとにかくやる。

「向いてない」なんて考えはなんの意味のないとわかると考えない。

で、余裕があるときに一生懸命考える。

こんな感じでひとつひとつに対してネガティブさんがでたり、ポジティブさんがでたり、またそのどちらでもないのがでたり、いろいろたくさんのワタリで会議する。

そんな積み重ねでいろんなことがどんどん楽になる。

そして楽しくなる。

楽しくなったり、楽になっていく方向に舵をきっているキャプテン・ワタリがいる。

舵をきっているキャプテンがどこに向かって船を進めているか?っていうのもわかると面白い。


【LIVE情報】ヒトリワタリが東京に「単独」となり帰ってくる。「ヒトリワタリ vol.42」開催いたします!

2019.06.06

【LIVE情報】ロクディム共同主宰、渡猛がプロデュースする「マツリワタリ」は異なる3つの即興ライブをおおくりします

2019.06.13

ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。