ブログ&メルマガを毎日配信すると決めた経緯と理由

20190406(土)

この日から、ワタリは毎日メルマガ&ブログを更新・発信していくことになりました。

その経緯はどんなものだったのか?を振り返ってみる。

思えば、もう何年も、情けなくなるほどに、ブログとメルマガを毎日更新やるかやらないか?を考えておりました。

いや、最後のほうは、考えていたというより、ただ決められなかった。

大変なのはもう分かっているから。

やるならやる。

しかし、それが毎日やり続けるくらいやりたいことなのか?

それにどれだけの意味があるのか?

なんてことが頭をもたげて、覚悟できなかった。

で、覚悟したいから、覚悟できるような情報を集めたくなる。

ネットで「メルマガとブログの違い」や「毎日更新すること」について調べる。でもこれはもうあがきでしかない。

または自分はどうしたいか?を考える。これもあがき。

結局やってみることにした。

これ以上はもう、

「やってみないと分からない」

という世界。

さっそくブログを書いて、メルマガも書いた。

発信して、facebookにも書いて、Twitterもして。

なんだか少し達成感を感じた。

でも達成感なんてなくなるくらい習慣にしていかないと駄目なんだと思う。

ダメッていうか習慣にしたら楽。

呼吸をするのと同じくらい自動に。

ここでも「アウトプット大全」の

「とにかくやり始める」

「30点のクオリティでまず完成させる」

がとっても気持ちを楽にした。

何事もとにかくやってみる。

どれだけ重要だとか、なんの意味がとか、

ある程度考えることは大事かもしれない。

迷ったときの灯台やコンパスのようなものになるから。

で、あとは体験しかない。

実際に船を出さないと、航海の楽しさも難しさも、絶対にわからない。

そして、いま。

ひとまず2週間やってみると決め手動き出した旅は、もう2ヶ月になります。

なんの意味が?

どれくらい好きか?

当時抱いていた質問は、それ自体がまったくズレてることだってのがわかります。

いまは、

書くのが習慣になっている。

また、それを楽しんでいる。

メルマガは毎日くることで、登録を解除する人もたくさんおりました。

そのつど、ぎゃあああ!なんて言って、落ち込んだりしました。

でも、それ以上に登録してくれた人がいたんです。

そして、ブログやメルマガを楽しんでくれている人がいてくれます。

「面白かった」「声に出せて笑えない環境で読んでしまって苦しかった」

そうやって、ワタリが思うことを読んでくれて、関わってくれる人がいる。なにかしらの刺激になる人がいる。

その存在はワタリをとても鼓舞します。

また、なによりも自分にとって、日々の感じている好きなこと、大事なことを自分に伝えている感じもして、より大切なことが身近にあるように感じられるツールとなっています。

メルマガとブログをどう書きわけるの?

なんていうことも、やる前に考えるんでなく、やっていきながら考える。

その中で、落ち着いたのは

メルマガは限りなくリアルタイム。自分が感じていること、楽しいと思うことなどの、今感じていることを17時あたりに配信する。

ブログは2ヶ月くらい前の出来事から、興味のあること追求したいことを書いていく。

どちらも日記がベースになっております。

さて、今日は6月5日。

ずっと2ヶ月前の日記から書き出しているブログ。

とうとうメルマガで配信していることも含めての領域になっていきます。

どうやって書き分けるのか?

それもやっていく中で見えてくると思います。

同じ内容を書くかもしれません。

でもメルマガよりも詳しく、より発展させて書いたりしようと思います。

「やりながら考える」

これは秘訣なんかもしれません。

どこまでいけるか?

いけるところまでいってやろうとおもいます。

改めて、

「ワタリのメルマガ。」もブログもよろしくお願いします。

またロクディムコンテンツで、「1日1書」も毎日やっています。

ロクディムTwitterインスタグラムをみてくださいねっ。

Photo by Jens Rademacher on Unsplash

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ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。