【ワタリの雑談】いまの自分のビジョンと「良い感じ」の感覚を大事にする

20190402(火)

先日のブログで書いたように「アウトプット大全」という本を読む。

【読書感想記】「〜学びを結果に変える〜アウトプット大全」完読。

2019.05.30

どんどんアウトプットしていこう。SNSもどんどん利用していこう。

そうだ!なんて簡単に影響うけて、その日、速攻でTwitterにつぶやく。

しかし、朝起きてびっくりする。

「インプット大全て!」

速攻で情報間違う自分を抱きしめたい!

それにもめげず、

どんどんTODOを書き出そうと、

ノートを取り出して書いていく。

でもここで違和感。

違和感の正体は、いままで使っていたノートにだった。

無印の分厚いノート。

文庫本サイズで革の良い感じのカバーもかって、けっこう愛用していた。

なんでもかんでもそのノート一冊にまとめていた。

ただ、少し前から、パソコンで書いたほうが良い感じな自分になっていた。

前に習得しようと頑張っていた「親指シフト」が身体に入ったからだった。

手書きよりも高速で、自分の能と直結して書き出している感じになった。

そうなるとノートに書き込む量も減る。

日記ももうパソコンに直接になった。

前は手書きにしたものをいちいちパソコンに入力していた。

なのでほとんどはもうパソコンになっていたのだった。

その上で久し振りのノート書き込み。

そこからの違和感。

もうたくさん書く必要がないわけだからこの分厚さじゃなくて良いんだよなと。

もちろんせっかく革のカバーとか買ったからできたらこっちで書きたいなんてあったんだけど、もう違和感を感じてしまったからね・・。

ためしに家にMODORIのノートがあったので書いてみる。

これがもう書きやすかったんや。

こうなるともう駄目よね。とにかく調べたくなる。

そして買いたくなる。

文房具熱。

たかまる〜!

と言ってはいないか、もう間違いなく高まって近所のロフトへ。

midoriのノートがあってそれとカバーを買う。

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家に帰って、とにかくノートに書き出す。

自分のビジョンのこと。そしてマツリワタリのこと。

ノートはかなり書きやすかった。これで良かった。

もう文庫本でのスタイルでなくなった。

でもあれがあったからいまがある。

ありがとう!無印文庫。

マツリワタリの企画書を書き進める。

書いてツマミちゃんに読んでもらい、また修正。

それを繰り返していく。

これもアウトプット大全にあった「30点のクオリティで最後まで書ききる」というのが良いアドバイスになった。

とにかく書いていく。

ひとまず叩き台までできた。

今回チラシを制作してくれるカタヨセヒロシに送る。

またアドバイスと直しの依頼がくる。

どんどん書いていって、叩き台つくってまた修正していくっていうことのスピードが間違いなく上がっていた。

またアウトプット大全にかかれている

「売り込む」のではなく「価値を伝える」。

買ってください。というのではなく、どんな価値があるのか?どんな体験があるのか?そういうことを表現していくというのも響いて、

ワタリが即興をどう思っているのか?を言葉にする。

単純バカだなぁと思うけど、こうやって具体的に行動が変わっていくってすごい効果がある。

それくらい具体的なことが書いてある。

本と新しい文具のおかげで、ずいぶん掘り下げることができた。

また全然はなし違うけど、シャワーを浴びてあがって気づいた。

ワタリの大事な部分。ワタリーボウヤのワタリーボウヤに小さなイボができていた。

その昔もできたやつだ。

もうこれがでると8000円くらい払って手術しないといけない。本当に嫌だ。と落ち込む。

体が何かもっと健康であればこんなことにはならないんだろうか?

向き合い方やなぁ。食を変えたり、断食したり、また飲み物で栄養をとったり。

まずは腸を良くする。そういう自分の仮説をとにかく試していく。

色々変わる。

ノートも行動も身体も。

ビジョンを明確にして、過去に縛られず、変化を受け入れ、いまじぶんにとって良い感じのものを入れていくっていうのはワクワクする。

良いも悪いもくるだろう。

それをどう楽しむか?

そんな時期なのかもね。


【オーディションWS情報】ロクディム共同主宰、渡猛がプロデュースする「マツリワタリ2019」とは?

2019.04.28

ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。