酵素断食やってみた。断食編

20190323(土)

はじめての断食。

もちろん腸炎とかになって点滴だけで5日間絶食っていうのは経験しているけど、こういう自分の意思で健康な状態で「食べない」とするのは初。

それはもう全然ちがう。

ツマミちゃんも一緒に断食。

酵素についてレクチャーして、酵素ドリンクを原液で味見して、炭酸で割っていって基本の薄さを作る。

ワタリ達は5倍に薄めるのがいい感じというふうにした。

「食べたい・・・食べたい〜〜!!」

ツマミちゃんは速攻で限界を迎えている感じだった。

食べちゃダメっていう環境がストレスを与えるんだと思う。

「お肉食べたいんよ〜!お肉〜〜!!」

昼の段階で野生児に戻っていた。

でもよく我慢していた。

ワタリは酵素が甘くて飲みやすいのが良かった。

またご飯を食べる時間を作業にできるからかなり効率的だな~っておもった。

食べにいくにしても1時間はかかる。食べてもそこからコーヒーと甘いものとかでぼ~っともするし、1時間かかる。

大阪で開催するヒトリワタリのチラシをつくることができた。

またワークショップのチラシも作れた。

作業がはかどった。

でも習慣とはすごいもの。

ものすごい頻度で甘いものを食べたくなる。

我慢して梅干しは食べて良いっていうルールにしてしのぐ。

夜はワークショップ。

頭痛。

脳に必要な糖分が足りない。

と、はっきりわかった。

将棋の棋士が対戦中に甘いものをとんでもなく取るように、ワタリも糖分が必要なんだって思った。

そうとうに脳を使っている。

当たり前にわかっていたけど、使用すればするほどに痛みが増すからより実感した。

じゃあ、ふだんもっと甘いもの食べてもいいか〜という都合の良い発想も出てくる。

また、断食で感覚が鋭くなっているのか?感じることとそれを言語化することのスピードが早い感じがした。

帰るとツマミちゃんが肩コリひどくて、そしてお腹がすいたと言って泣いていた。

一日で大変なことに。

ワタリは好転反応なのか、アトピーがひどくなっていた。

ただ、1日だけだから、アトピーに関してはなんとも言えないな〜と。

「これは間違いなく断食の効果だ!」ってなるのはやはり3日くらいやらないとなんだろうなぁと。

ただ、このぷち体験でも色々感じられたし、わかったこともあった。

そして、これを継続してやれるようにするにはまた工夫が必要だなと思った。

もう少しやっていきたい。無理のない範囲で。

また、準備食や回復食の

「まごわやさしい」

「ま」・・・豆類
「ご」・・・ごま
「わ」・・・わかめ(海藻類)
「や」・・・野菜
「さ」・・・魚
「し」・・・しいたけ(きのこ類)
「い」・・・芋類

は、かなり好きだから普段の食事をこういうものにしたらいいやんね〜っていうのも発見。

最近は

「まごわやさしい」から「まごわやさしいっす」となっているようです。

「っ」・・・漬け物、味噌、納豆、植物性の発酵食品
「す」・・・酢のもの、酸味のあるもの、梅干し、酸っぱいフルーツ

とのこと。

ワタリとしては「孫は優しいっす」っていうセリフを誰に言ってるんだろう?っていうことのほうが気になるけど。

おじいちゃんが、もっと年上の先輩に

おじいちゃん「しぇんぱい・・」

先輩おじいちゃん「おう」

おじいちゃん「嫁にも娘たちにもね、ずっと冷たくされてきたんですが・・」

先輩おじいちゃん「おう」

おじいちゃん「孫は・・孫は・・・」

先輩おじいちゃん「おう」

おじいちゃん「孫は優しいっす!!うわぁぁぁん」

先輩おじいちゃん「おーう!」

切実なるおじいちゃんの叫び。

「まごわやさしいっす」

日常も気をつけて取っていこうと思います。

Photo by OC Gonzalez on Unsplash


【オーディションWS情報】ロクディム共同主宰、渡猛がプロデュースする「マツリワタリ2019」とは?

2019.04.28

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。