【映画感想記】「新感染」鑑賞。

映画「新感染」をみる。

この記事はほんの少しネタバレを含んでいます。今回はほぼほぼないと思うけど。

でも映画を見る前はとにかく情報を入れないの!ねえ!入れないの!って浅野温子ばりに感情表現してしまう人はスルーを!

 

 

 

別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。

久しぶりに観る韓国映画。

映画に出てくる文字が英語でなくハングル。

読めない文字とか見てなぜかテンションあがる。旅に出たいのかもしれない。

映画はとっても面白かった。今まで見たゾンビの中で最速のやつ。

最後までどうなるのか分からなかった。

ゾンビのイキの良さよ。今までのゾンビ映画で一番なんじゃないだろうか?いや、ブラピの「ワールド・ウォーZ」も凄かったな。

勢いっていうとまた違う意味で「アイアムアヒーロー」も良かった。スピードは上の映画ほどではないけど、でも日本っていうこともあるのか、より生々しく観れたんだろう。やべえ!やべえ!!ってなった。

電車の中でも外でも、あっという間に命の危機が訪れる。

その時に即座に判断し行動する。

ものすごい短い時間の中で、その人のとった選択が、その人の生き方を反映している。

人を助けるために動く人、自分のことしか考えていない人、何も考えず周りに合わせる人・・いろんな人が同じ電車に乗って進んでいる。

どんな状況でも、どうやって生きていくのか?は自分で決められるんだよねぇっていうことも感じた次第。

ただの娯楽映画でなく、考えさせられるシーンがたくさんあった。

また子役の子の演技がとんでもなかった。

どんな演出をしたら、あんなことになるんだ?っていうシーンがある。

他の役者も皆達者だった。ノンストップに見れる体力のいる映画。またストーリーとしても伏線があって素敵だった。

しかし、ゾンビってなんなんだろう。いつの時代も人の興味を引き続けている感。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。