映画「ゴールデンスランバー」鑑賞。

「ゴールデンスランバー」を観る。

この記事は少し、ほんの少しネタバレ内容も書いています。

嫌な方は華麗なるスルーを!

 

 

 

 

首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。
元宅配業の青柳雅春は数年前に暴漢に襲われていたアイドル・凛香を仕事中偶然にも助けたことで一躍時の人となり、地元では顔を知らない人がいない有名人。
そんな青柳は数年ぶりに大学時代の親友・森田森吾に呼び出される。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は「お前、オズワルドにされるぞ」と告げる。

原作・伊坂幸太郎のうまさ。

堺雅人氏はなんか好き。ちょっとヌメッてしてるのも込みで好き。

堺雅人風に話すと、ものすごい速いスピードで話せる。どこの筋肉を使っているのかが分かりやすい。

音楽も斉藤和義で良い。

また、ずっと逃げてる映画って凄い。

そして、本当にこういう隠蔽ってあるんよなぁって勝手に思える。

劇中に出てくる廃車同然の車。

その車が動き出した時、なぜか愛情がわいている自分がいた。

また竹内結子が本当に可愛い。

真実味ギリギリの部分に触れるダイナミックさも好き。

連続殺人事件の犯人と、政府の陰謀によって仕掛けられた総理大臣殺人事件がリンクしていて上手だな~っと思う。

濱田岳くんの「びっくりした?」っていうキャラクターも良い。

また伏線の回収の仕方がとっても刺激になる。

物語の面白さを味わえる映画。

中村義洋監督は伊坂幸太郎作品をたくさん映画化している。

また「殿利息でござる」の監督でもある。あの映画も良かった。

良い映画を作ってくれる監督さん。

そして竹内結子は結婚した。

中林大樹氏との出逢いのきっかけは中村義洋監督の映画なんだって。

良い監督や。


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。