【旅ブログ】福岡・大分即興旅。最終日は観光。

20190212(火)

福岡即興旅。今日が最終日。

その日は一日観光に連れて行ってくれた。

しかし、疲れもあり、10時まで寝ていた。

体が全然起きなかった。

ゆっくりと起こしていくと、FちゃんとKくんが起こしにきた。

可愛い。

子供たちも一緒にいくことに。

かよ姉がご飯どうする?と言って、選択肢を出してくれて、焼き肉に決定。

ご飯の前に嘉穂劇場見学。

もう歴史が詰まりまくっているこの劇場を見に行くのは2回目。

かぶりものから、こんなものまで。工夫がある。

終わってご飯。

焼き肉がもう本当に美味しくてしかも安い。

もう九州は本当にうまいものしかない。

資料館にいって飯塚の歴史にふれる。

炭鉱の街。ボタ山は炭鉱で掘り起こしたものからできた山。

本当の人骨も展示されていて衝撃だった。

また日本の歴史をみた時に縄文時代ってどんだけ長いんや!!っていうのに興奮する。

その後はデザートということで、カカオ研究所へ。

名物おばちゃんのサービスの良さ。これはまた独自な感じで素敵。

ガトーショコラを買った。

その間、子供たちと向かいの神社で遊びまくる。

そして、また別の神社へ。

子供たちはハトに夢中だった。

そこから一度かよ姉に家に帰って、かよ姉の旦那さんのけーすけ兄やんに空港まで送ってもらう。

一度も昼寝していない子供たちは当然のように車で寝る。

ワタリたちもけーすけ兄やんの運転の上手さに落ち着いてしまい寝る。

向かっていくなかで、信号待ちしている時に後ろで寝ているK君に手をのばし、お腹をポンポンしている姿が美しかった。

空港について、チェックインして、けーすけ兄やんと子供たちにバイバイをする。子供たちはなんだかぼーっとしていた。

搭乗手続きして中にはいると意外と時間がないことに気づいた。

少しドタバタしながらお土産買ったりして飛行機へ。

日記を書きつつ最後は寝る。

東京について、夜遅くまでやっている餃子楼で餃子とビールを飲んだ時。東京に帰ってきたなと思った。

その時くらいから体の不調を感じていく。喉が腫れている。うん。そうだよね。ハードだったものね。

体が頑張ってくれました。おかげで楽しい時間だった。

かよ姉、オグ、モザイクスの皆。Fちゃん、K君、けーすけ兄やん。

いつも助けてくれる大分の皆さん。関わってくれた全ての皆さんに感謝です。

ありがとうございました!

また、すぐにでも逢いにいきたい。

そういう場所や人があるっていうことは本当に幸せなことだ。


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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。