【ワタリの雑談】ロクディム生放送の舞台裏。

20190206(水)

ロクディムリアルタイム動画配信の日。

収録しているのは「ロクディムスタジオ」という名の我が家。

部屋の掃除をツマミちゃんとして、整える。

本番1時間半くらい前にヒロシがきて撮影の支度。

その間にアツシもくる。終わった後に乾杯するビールを買ってきてくれた。

生放送は浅草六笑の話。色々話す。ロクべえくんが出るからカメラの被写界深度を深くしていたら、全体的に暗くなってしまった。

照明も直接当てるんではなく天井に向けたりしていたからなおのこと暗かったのは反省。

終わったあと、音声を消して2分くらいそのまま放送するのは良い感じだった。ように思うがどうだろう。

その後、4人で乾杯。

色々話す。

今、ワタリとヒロシで過去のロクディム動画をいろいろ見ている。

ヒロシは前回の浅草六笑はとっても面白かったようで、ハイライト的に色々見せてくれる。たしかに楽しい。笑ってしまう。

全編お客さんと一緒に作り上げる「浅草六笑」にしか出せないもの。またこの日は客席からの「熱」も凄かった。

それは浅草六笑だからなのか。たまたまその日がそういう日だったのか?続けていかないと分からないことかもしれない。

今度の浅草六笑はいったいどうなるのか?

とにかく楽しみである。

またもう一つの楽しみは次回の生放送に浅草六笑のゲスト、原田茶飯事氏も出演すること。

2/18(月)20:00〜やります。

夜も更け、アツシが帰り、ヒロシが帰る。

昼間に入ったプールが効いている。眠い。

昨日のロクディムリアルタイム動画配信がアーカイブで見れるようになりました。3/1浅草六笑の公演や見所について話しています。ぜひ日常の側にロクディムを〜。最後にはロクベぇも登場しました。


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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。