【LIVEブログ】埼玉の長久保小学校でロクディム初LIVE!

20190204(月)

ロクディムで埼玉は長久保小学校でのLIVE。

日立にいるワタリは4時起床。チェックアウト。

外に出るとまだ夜。日が昇っていない。

日立駅。駅から見える海はまだ真っ黒。GXRでなんとか撮ってみる。

始発に乗って、柏に着く。

アツシと合流。

車で埼玉は長久保小学校へ。

長久保小学校に到着すると、校長先生とPTAの皆さんが並んで待ってくれていた。

挨拶してステージのセッティング。リハもやっていく。

途中名古屋淳の先輩と後輩が来てくれて、差し入れをくれる。後輩はパン屋さん。今日作ったパンをいただく。

マイクも思いっきりステージ前に立ててとにかく音を拾ってもらうように工夫する。

音響やってくださったタナカ先生は音楽をやっている人で、リハのスピードがとっても早く、あっという間に終わった。

そして体育館に子供たちが入ってくる。

子供たちはとっても元気が良かった。

先生が「ロクディムさんを呼びましょう〜!せーの」

「ロクディムさーん!!!」で始まる。

本番。

出ていって、自己紹介。

名古屋淳が「ここが母校」って言う情報をLIVEの時に知りドたまげる。

先生とデモンストレーションする流れになり、子どもたちが指名する先生と一緒に即興。

その名古屋淳と先生とのシーンでLIVEが始まる。

その後はペーパーズ。読むごとに地鳴りがするくらい子供たちは床をどんどん叩いて笑う。先生も涙を流して笑っていた。

最後のシーンで「タイトルを一つもらいます」と言うと、

「タイトルってなに~?」と聞く子供になんて言えば良いのかな~って考えて「題名のこと」っていうと「たぬきの糸車~!」という。なんだ?たぬきの糸車って?なんて話もあり、それをタイトルにしようとしたら子供があらすじを言い始めたから、なぞりそうだからそれはやめて、題名をペーパーズで決めようってなってひいたら「自分考えて行動しなさい」という言葉がでた。

それをタイトルに始める。そしたら最後はオリジナルの「たぬきの糸車」になっていく。しかも名古屋淳を主役にしたことになっていく。

あっという間の45分LIVE。

子供たち全員とハイタッチ。これがとんでもない経験だった。すごいスピードで子供たちがくる。目が回る。

2019年初めてのLIVEはここから。

先生も「大人になって涙がでるくらい笑うことってなかった。笑うって本当に良いですね~」という感想や校長先生の「瞬間··瞬間なんですよね~!ほんとうにキレイに繋がって··すごい」という言葉が嬉しかった。

最後はPTAの方や先生、校長先生とも写真を撮る。

名古屋淳が20年以上前にいた場所で大笑いした。

ここからロクディム2019はスタートします!


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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。