ロクディムmtgの後、天丼屋で起きた意識革命

20190108(火)

ロクディムmtgはお昼から。

珍しく最初はヒロシと2人だった。

今年のLIVEの話しをしたり、去年のLIVEを振り返ったりとなかなか良い時間。

そこで話ししたことがまたお互いの即興の理解に繋がる。思えばヒロシとそれを20年くらいやっている。

そのあとりょーちんも来て、3人でmtg。

色々話す。

mtgの終盤、ワタリはある違和感ことを感じているんだけど、なかなか言葉にできず、そのまま解散。

自転車にのって、夜のワークショップの前にご飯を食べに天丼屋に入った。

その時に、ワタリの中で意識革命が起きた。

今まで、ここ何年も解けなかった問題の公式がスッと見えてくるような。

なかなか進めない迷路の中、ずっと同じような道をグルグル回っている時にふと真横に今まで見たことのない扉を見つけたような。

「あ!」っていうような感覚。

これはなんだ?ってなって書き留めようとパソコンが出す。で、書き出すもなんだかうまくいかずノートを出して手書き。それもまたうまくいかず。またパソコンに戻る。

その時に自分の議題になったのは「もし恐怖がなかったら?」

なにかをやろうとする時、なにが自分の根拠や原動力になっているのか?それを知っていくのは面白いし、興味深い。

また時々、その理由がとってもつまらなかったり、恐ろしく幼稚だったり、くだらなかったりすることもある。

そういうものはなるだけ見たくない感じたくないから、無意識のうちに気づかないように自分を仕向けたりする。

今回そういう自分と久しぶりに向き合った。

扉は真横にあった。

なんで扉を見なかったのか?見たら大変になるって知っているからだ。

問題は、見ていないということに気づいていない。または昔に「見ない!見たくない!」と決めて、時間とともに見ていないというのが日常になり忘れていくということ。

それに気づいた時、ビックリする。

扉があった・・と。

で、見なかった自分がよく見えるようになる。

つまり恐怖している自分が現れる。

失敗する、評価される恐怖がなかったら、もっとこうしている!

なんてことを発見したものだから、大変なことになった。

天丼を食べながらどんどん掘り下げていった。

また自分で書いたブログの「押し付けと巻き込むの違い」にも関係していて、とっても参考になった。えらいぞ自分!だいたい自分で言うていることは自分に返ってくるよね。

「押し付け」と「巻き込む」の違い。

2018.12.21

「押し付けず、一緒にやれるチカラ。大きさ。愛でる心」

それは自分1人の何倍のチカラになる。

だから1人だと成し遂げられないことができるようになる。

枠を超えて、どうなるか分からない最果てをやっていきたい。

めっちゃ面白かったねー!と心から言って死にたい。

渡猛、40歳。

去年自身が共同主宰している「ロクディム」が結成10年。

ワタリにとってもロクディムにとっても、この10年間をどう生きるか?って大事
だと実感をもって感じることができている。

さて、あとは動くだけ。

やりながら、考え、進む!愛と勇気だけが友達さ!それいけ!あ(以下自粛)


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。