40歳。改めて身体と向き合う。ワタリ、特定健診に行く、の巻。

20190105(土)

特定健診にいった。

40歳になったから「身体のこと診てね」っていうことで色んな検診を安く診てみらえるやつ。

何にも所属していないので、検診っていうことを1回もやったことがない。

保険もしっかりしているところで働いている人は年に1回か2回診てもらったりしている。

ワタリは1回もない。習慣にも意識にもない。

だから「これは診てもらおう。なんて考えもしない。」

「あ〜うん、そうだね。いつかね」なんてやっているとあっという間に時間が過ぎていく。

その受診票自体どこにやったか忘れてしまう。

ツマミちゃんに「それ絶対のやつよ。最優先にしんさいよ」って注意されて、受診票再度取り寄せて、すぐにスケジュールして、ようやっと行った。

加齢でガタがきている感覚は全くない。でも今年改めて自分の身体と向き合おうと思っているし、これを気に色々診てもらおうとおもった。

基本の検診だけでなくがん検診もしてもらおうと決めて近くの病院に行った。

呼ばれて、体重測って身長測る時に髪のお団子が邪魔になった。

髪の毛をほどく。

「大丈夫?もとに戻せるの?」と看護師。

ほどくと「個性的ね」と言われる。

身長は174センチ。174.5と思っていた。0.5センチほど縮んでいた。

「それストレートになったらものすごい長そうね」と看護師。みると彼女もものすごい長かった。
「めっちゃ長いですね。サラサラですね」
「年に一回はストレートかけるの。かけたところはもうかけなくていいの」
「へ〜」

そんな話をしながら、採血。

気も紛らわせないと貧血になる。

前は血を見て貧血になってるという「とんだチキン野郎」の称号を自分に与えていたんだけど、今回は、実際血を見ていないのに、少し貧血気味になった。

3本もとってるなかの2本目の時。

実感として感覚が変わった。血が抜かれているということがわかった。それで貧血気味になった。

それって「血を抜かれている~」って想像するからでなく、実感としてあるから貧血になるんでは?なんて新しい感覚。ただ今回はそれで終わり。ベッドに移動して横になってということにはならなかった。

その後、心電図をとって(また心電図をはかるための身体につける吸盤。吸い付いてくる感覚が新感覚)そのあとは先生に触診してもらい「問題ないですね」となり、そのあとレントゲン。

あと大腸がん検診のために検便する器具をもらう。器具の扱い方と、便を取りやすいようにするためのシートももらう。2日間かけて2回便を取らないといけない。大腸がん検診が人気のため結果がでるのが1ヶ月半くらいらしい。結果は全部が揃ってからなので、全ての結果はその時になるとのこと。

また別で、眼科にいって調べてもらわないといけないからそのスケジュールをすぐにしないとまたあっという間に時間が過ぎる。

今回の検診は全部で一時間くらいで終わった。

身体のことを大事にする。

そして身体と向き合う。

酵素断食もやろうと思っている。

また自分のアレルギーがどうなっているのかの検査もしようと思っている。

もう一つの称号「昭和と平成を共にし続けたアトピーちゃん」と決別しようと思う。年号も変わることだし。

またアトピーでなかったらこんなに身体のことを調べたり考えたり実践したりしてないだろう。だから半分感謝している。

でも今回で決着をつける。つけるよアトピーちゃん。

と言うと意気込み過ぎそうなので、あくまでゆっくりと。皮膚のことは特にゆっくりとやらないといけない。深呼吸してやる。そんな感じ。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。