無駄じゃない。身に沁みさせるためにその過去が必要なのだ。

20180102(水)

4ヶ月ぶりにメルマガを書く。

メルマガをやろうと思ったきっかけはなんだったか?

今、だいたいはブログを中心にやっていて、あとはその記事をfacebookやTwitterでお知らせする流れになっている。

興味のある人はワタリのブログをすぐ見れるように携帯に登録したり、facebookページを「いいね」してくれたりして、そこから自分で情報を取りにいってくれている。

それにプラスして「ワタリから情報を送りたい」

そういう媒体としてメルマガはとっても良いと思った。

またSNSはタイムラインでどんどん流れていってしまうし、ブログは時系列関係なく興味ある記事を読む感じ。

メルマガはワタリと登録してくれている人との時間を作ることができる。

っていうことで本当はメルマガを素敵に活用していきたいし、メルマガ登録してくれている人を大事にしたいっていう気持ちがあって始めた。

でも去年の9月からやっていない。

これが彼女だったらもう自然消滅確定の長さ。

「ごめんね!全然連絡してなくて!明けましておめでとう!」
「は?いまさら連絡しても超遅いし」
「え?」
「ワタリとは2018年付けで終わってるし」
「あ···でもこれからさ!」
「いまは超マメに連絡くれる2019年の彼がいるから。ごめんし」
「ごめんよ!これからやるから!」
「天パ」
「え?悪口?」
「ううん。ただの事実。なんでも良いから情報ほしかった。サヨナラ。サヨナラテンパー」
「サヨナラカラーみたいな感じで!」

なんて取り付く暇もないくらいの時間。
それくらいの時間を放置しておきながら、解除した人はおらず。ありがとうね。

っということで、正月あけにメルマガを配信しました。

最低月一回配信するっていう宣言もして。

こういうのって毎日送るのが良いのか毎週なのかそれとも半年に一回が良いのか?全くわからない。

調べても「毎日が絶対!」「いや毎日なんて皆ゲンナリするから!」とか色んな言葉が飛び交っています。

参考にはするけど、結局自分で動き出して学んでいって分かることが財産なんだろうね。

トライ·アンド·エラーしながら、また自分がどこまでやりたいか?も合わせて見ていくってことだなぁとまたまた至極当たり前のことを思う2019正月。

でもこの当たり前のことがちょっと前のワタリはできなかった。

1つのことをやるために「一番効率の良いことのは!?」を調べることに夢中になって、それを調べていることで「やった気」になったり、また得た知識を自分のフィールドに結び付けられなくて結局アクションに行くまでにものすごい時間がかかるか、あるいは20歳前後のバイトみたく若気の至り的「バックレ上等!」な気分でそのままやらないなんてこともある。

そこでわかったのは、ワタリは何か興味のあることを調べたりするのは好きってこと。何かを勉強してることがワタリにとってはとっても気持ち良いっていうこと。

それと「ただやる。とにかくやってみる。やって確認して検証してまたやる」ということは全く別っていうこと。

そんな気付きを経て、今は「今はただ知識欲でやっている」「これはとにかく実践のみ」または「言ってることはわかった。でもやってみないと分からない。だからまず1つ、やってみる」ということを考え分けられるようなった。また、得た知識を実践としてやっていくということのスピードが早くなった。

いや、じっさい問題は、分かってた。「これじゃあイカンよな〜」なんてね。

でも分かっているだけでは全然足りなかった。

分かっていても身に沁みてないと意味がない。

で、ようやっと沁みた感じ。

しかし、この「身に沁みさせる」ために、この遠回りみたいな経験はワタリにとっては大事だった。

人がみて無駄ってことなのかもしれないけど、本人にとっては無駄なことは何一つない。そう思う。

あと「無駄じゃなかった!」っていうふうな考え方や体験にもっていくことができるようになったのも成長なんだと思う。

ということで、メルマガ、今のワタリが思うことや、自身の活動状況。ブログの更新や、ワークショップの情報などを連絡します。

「しゃーねぇなぁ!登録しといてやるよ!」

なんて気持ちになった素敵ヒューマンはこちらから是非!


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。