「chonpu-」ラスト稽古。毎回違う芝居。

20181211(火)

朝早く起床。

成田空港へ。

成田はなんだか久しぶり。

いつもは歩いていく第三ターミナルまでバスでいく。

今朝は寒すぎたからだ。

早めに荷物を預けてさっさと搭乗口にいく。

そこでゆっくりする。

飛行機に乗り、高松空港へ。

今日は四国学院大で共演者の小飯塚貴世江さんとみっちり稽古をして、次の日広島入りする流れ。

空港に着くと、いくも迎えにきてくれるまこちゃんの奥様のレイコさんが待っていてくれた。

四国学院大に行く途中でうどん屋に行ってくれた。有り難い。

大学で稽古。

今回の作品は今までで1番稽古した。また上演数も今までで1番。

香川。新潟。そして広島。

思い入れのある作品となっている。

またその時期時期で芝居が変わっている。それは小飯塚貴世江さんもワタリも色々経験しているからだと思う。

だから毎回チューニングしつつ、よりいいものを目指す。

役どころとして人と繋がってはいけない。繋がることをずっとやってきた人間にとってかなりのチャレンジ。またキヨエさんのアンテナの鋭さもあってとても良い稽古になる。

その稽古が今日で最後となった。

終わりの時間に、広島で仕込みをしていた主宰の仙石桂子氏が帰ってきて、その稽古を静かに見た。

終わって夜一緒にご飯する。

ホルモンを食べにいく。めっちゃくちゃ美味しかった。口の中が幸せになっていた。

外は雨だがそんなことは1つもマイナスでないほどの美味しさだった。

こんな時間が間もなく終わると思うと寂しい。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。