ロクディムRAINBOW TOUR2018@宮城・仙台初日

20181110(土)

仙台公演。会場は10BOX box-1。

朝イチで仕込みが始まる。

フタッフの皆さんのとてつもない協力のもと、気持ちよく時間が流れていった。

ロクディムもひたすら仕込み。

新しい場所でのロクディム仕込み。色んなことにぶつかりながら、乗り越えていく。

スタッフの皆さんが皆優しい。それは本当に素晴らしいことだ。

ギリギリまで準備。開場。あっという間に本番。

満員のbox-1で初日を迎えた。

こうやって実際に足を運んで時間とお金を使って来てくれる。

半分以上はロクディムを初めて観に来る人で埋まっているのは、一度はロクディムを観たことのある人の熱がどこかで伝わっているからだ。

そのことに感動しながら、その身体でとにかく即興する。

皆で笑う90分。

終演後の物販や、その後の皆で一緒に写真を撮る時間に、懐かしい顔、はじめましての顔とともに語らう。

「笑いっぱなしでした」「面白かったです」「沁みました」

こちらが元気をもらう。

その後、明日のゲストの中高生たちと懇親会。

宮城、福島、北海道、青森から集まった中高生10名。

緊張ある中での懇親会。時間も限られている。

その中でヒロシの提案によりプチワークショップ。それが良かった。習うより慣れろってことで、皆で即興し、笑いあってほぐれていく。

そのあと、次の日の仕込み。

終わって、帰りに温泉にはいり、びっくりドンキーでカレーを食べ、お世話になっている方のお家でミニ打ち上げ。

怒涛の仙台ライブが幕を開けた。

photo by りっきー

photo by りっきー

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。