見習いたい人がいる。

20181109(金)

ライブのエンディングで流す動画編集して、ブログを書いたら京都。

大学で今回の授業の打ち合わせ。

今期は少人数なので、いつもと少し中身や関わり具合が違う。

より個人個人に関わったり、個人の腑に落ちるには?を話し合う。

リフレクションの話も出てくる。コラボした上條先生の話も。

「その上條さんって人に弟子入りしたいですね」と川端さん。そのとおりだなと思った。弟子入りして習得したいほど興味はあるなと。

人との関わり方で見習いたい人がいる。それってものすごい有り難いことだ。

そう思うのって、日野さんだったり、奈良さんだったり。その道の体現者に感じる。

武道とヨガとリフレクション。そして即興。

自分が興味があることとの出会いだけでも嬉しいことだし、それの体現者がいるってことの幸福感よ。

授業は2コマ。始めるとあっという間。終って、すぐに仙台に移動。

新幹線の中、ワークショップの振り返りをする。

日記でなくEvernoteに書く。ノートの使用量がグンと減った。でも良い感じ。そしてノートも使わないわけではない。

また仙台ライブの広報活動でカタヨセヒロシ氏が「ロクディムを観たことのある宮城の方にロクディムのことを聞いてみた」インタビュー動画を撮影・編集した動画をfacebookでシェア。

8弾にも渡るこの動画。

これって自分が死ぬ時に観たいくらい嬉しいやつだなぁと改めてヒロシのコンテンツの良さを実感。

いや、ワタリのやつも良いし!ロクディムの雑談とか!って勝手に凹んで勝手に自分を鼓舞する。

でもどう考えても良いコンテンツだから皆も観て欲しい。

見習いたい人が多いぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。