RAINBOW TOUR2018 in Tokyo@せんがわ劇場初日

RAINBOW TOUR2018 in Tokyo@せんがわ劇場。

このツアーでは基本的にはワタリが舞台監督として立ち振る舞う。

慣れない立場ではあるけれど、正直全然ダメダメから始まったけど、東京九劇やらHEP HALLでの経験がいきて、すこし慣れてきている。

無駄な動きがめっちゃ多いけどね。それでも当たり前に色々足りていないことがあって、そこに気づく量がどんどん増えている。

それはそれに対しての意識が細かくなってきているからだと感じる。

またせんがわ劇場の皆さんがとっても気持ちいい方で、たくさんのことを学ばせていただいた。

おかげで本番まで余裕ある状況に。

そしたらみながステージ上でハメを外しまくる。朝イチから仕込みがあって疲れているかもしれないが、そうやって劇場と会話してメンバーともやり取りしてチューニングしている。

時々ハメを外しすぎて本番までの配分間違ったりするけど(子供か)

しかし楽しい時間だった。

久しぶりの東京公演。大切な人たちが来る。お世話になった人もくる。その分、たくさん楽しんでほしいとか、良いもの見せたいなんて邪念が出てくる。でも、いつもより観念するスピードが早かった。生き様みてもらおうって思った。

劇場とも会話する初日。

初日ならではの空気。

二度と戻らない時を過ごしました。

ここから隔週でRAINBOW TOUR2018がやってくる。

こういうとんでもなくスピードの中、進んでいくから成長するんだと思う。

ロクディム、とにかく進みます!


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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渡猛が共同主宰している即興チーム「ロクディム」が結成10周年!日本全国を縦断するRAINBOW TOUR2018が開催中!
次回は宮城・仙台ライブ!詳細はこちら→https://6dim.com/2018/10/live-85/

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。