意識はどこですか?

今日からまた旅。

京都精華大学の授業の後は、兵庫の即興チーム「あドり部」の合宿に参加。2日間ワークショップをする。

乗っていた新幹線が途中強風で運転停止。

その後、とてつもない雨が降る。

窓が滝。

dav

そのわりには、1日雨に濡れることはなかった。

新幹線の中ではとにかくロクディムの記事を書く。集中してできた。

最近、かなり文字を書くことが習慣化できている。

日記を書くことにしたのが大きい。

とにかく書く。その中でブログなり雑談に繋げていける種を見つける。

前はブログを書くために書こうとしていた。

そうすると、そこに意識が働いてしまう。力みが出る。ジャッジが生まれる。重くなる。

だから日記だと気楽で良いのだ。意識をどこに置くかなのだ。

大事なことを意識してはいけない。

丹田が大事!と意識したら緊張が走る。

話を聞こう!とすると聞こえなくなる。

意識をどこに置くか。

また、前に買ったノートカバーも相当良い効果を生んでいる。

とにかく触ってたくなる。

そうやって、やりたいことを自然にやれる自分になるための工夫が、ようやっと少し良い方向に向いてきたのかもしれない。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。