RAINBOW TOUR2018@東京浅草九劇感想記

6/6(水)から始まった「ロクディムRAINBOW TOUR2018@東京浅草九劇」が6/10(日)に終了した。

ゲストにベイビーレイズJAPANの林愛夏や、9nineの村田寛奈、またロクディム史上最年少となるローファーズハイの
鎌田彩樺と白井杏奈など、アイドルとのコラボが多いライブ。

実際に彼女たちに会ってみて感じたことは大きかった。

自分の目標に向かって一生懸命に取り組んでいる様。人との関わり方。また、その感や思い切りの良さも凄いと感じた。

有り難い経験でした。

千秋楽はロクディムのみ。

最後のロングシーン「マツモト」のカオスっぷりはロクディム史上1~2を争うものとなった。いや争わなくていいんだけど。

とにかく楽しみきりました。

最後、見事に真っ白になった自分も楽しかった。

真っ白になった瞬間

また、実はそれが見事に意識していなかったけど、あるキーワードと結びついていて、体ってのは、無意識ってのは本当凄いなと。もっと今の自分をギリギリまで。時間いっぱいまで信じ切ることができると思ったのでした。

今回もいつものごとし、嗚呼···あの時、ああすればよかったな~とかこうできたとか、初日からその反省にも似た感情がすごかったのですが、それほど学びのあるライブだったということでしょう。

感覚として、なかなか動き辛い瞬間も発見できて、そこをより明確にすることが、さらに強く大きく羽ばたくことに繋がりそうでコツコツほっていこうと思う。

ただの単独ライブでない今回は色々気づきがあった。

多くの人を巻き込みながらやっていくことで、より明確になっていく。自分の態度を示す必要もある。やりたいことをもっと具体的にして、人に伝える必要がある。勉強や。

飲み会。良いお店だった。子供と犬もいた。

アツシがいなかったから、また改めて打ち上げしたい。

21時には終わりという健全さ。

帰り道。雨が激しくなってくる。

ロクディムRAINBOW TOUR2018@浅草九劇が終わった。

そしてそれは今年のメインが始まったということ。

やりながら学んでいく。

どうぞ皆さんよろしくおねがいしますっ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。