初ワークショップ。

本日から仕事はじめ。

お正月はゆっくり過ごしました。

初仕事は京都精華大学でワークショップ。

コミュニケーションという括りでのワークショップ。一般の大学生相手のワークショップ。一般というのはここでは俳優などの「人前で表現して生きていく」人対象じゃないという意味。

自分でコミュニケーションが苦手と思い込んでいる子が多い。そう思う出来事が過去にあってそれで自分にレッテルを貼っている状態。

ワークショップでは、ネチネチとそこに触っていきます。

テーブルも椅子も横にしまって、オープンな空間を作る。その変化に戸惑い不安MAXのところからスタートするワークもいよいよ佳境。

最終的には一人ひとり皆の前に立って自己紹介をする。

自分に貼ってるレッテルに気づく。都合が悪ければ変えてみる。人とちゃんと向き合ってみる。話してみる。伝えてみる。触ってみる。

戸惑いながらも勇気をもって関わっていく生徒。途中から人が変わったように成長していく生徒。壁にぶち当たる生徒。100人くらいいるとなかなか色んなドラマが見える。

6年くらいこの大学に関わっているけど、同じ空気はない。

だからいつも真剣勝負。

今日が終わったらワタリの授業は今期はあと一回。

今日はなかなかに大詰めの日です。初仕事でなかなか良い緊張感です。

また、ここでの経験が東京でやるワタリーショップにも活きてきます。

今年もワタリーショップたくさんやります。やれるところまでやりきってみる。去年の比じゃないほどに濃密にやろうと思います。

東京のワタリーショップは7日が最初となります。楽しみ。

渡猛のワークショップ、一度体験に来てみてください。
即興に興味があればどなたでもいつでも参加可能です。
詳細&申込みは
渡猛の即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」とは?をご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。