「人前に立つ人のための集中ワークショップ@大阪」終了しましたっ。

丸一日。朝はチームのクローズドワーク、昼は初心者向け、夜は経験者によるワークショップ。

昼はオープンワーク。人数も多く、熱のある時間となった。

一つ一つのワークに対して受け身でなく、一緒にやったパートナーと感覚を確かめ話ししていく。

後半のワークは一人一人前に出る。そこでどんな意識で立っているのか?またそれがお客さんからどんな印象を与えているのか?見ていく。

そこで素直にそのままにいるのか?

「何かしないとダメだ」や「面白いことをしないと」や「よく思われたい」などが、そのままそこにいることを邪魔してしまう。ゆえに自在に対応できる身体にならない。何かしら取り繕い偽ってしまう。余計なことをしてしまう。

「こんな意識で〜」というのも違う。

ただ在りたい自分で在る。

それを現場で感じながら考えてやる。とにかくやる。やってやってやりまくる。

皆、それぞれがトライし、笑い、最後は拍手しあって終わった。

飲み会も楽しかった。ついつい飲みすぎた。

広島、岡山、東京からも参加してくれた。

企画してくれたクロウキャッチの皆さん、ありがとうございましたっ。

ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。