ロクディムジャパンツアープロジェクト in 宮城県大崎市終了しましたっ。

吉野作造記念館にてロクディムLIVE。満員御礼で終了しました。

仙台ではロクディムを応援したい!という情熱をもった人達が集まって「ロクディ部」という名前でそれこそ部活動のように逢って話し合い、ロクディムを宮城で呼ぶべく行動してくれています。今回のフルハウスも彼女たちの熱情のおかげ。本当に有り難い。ありがとうございます!

今回は大崎市の花(ひまわり)、木(桜)、鳥(マガン→パタ崎さん)と来年生誕140年を迎える吉野作造氏をテーマに即興芝居を繰り広げましたっ。

吉野作造記念館でのライブは2回目ということもあり、会場とロクディムが馴染んでいる感覚がありました。また来場されたお客さんがロクディムを知っている人が多かったのもあり、さらに満員の空間の影響も間違いなくあって、自分の勝手な感覚ではあるけれど、空間とお客さんの結びつきが強く感じられたライブでした。

またパタ崎さんとのコラボも実現!楽しかったっ。

photo by 伊藤祐太郎

photo by 伊藤祐太郎

photo by 伊藤祐太郎

photo by 伊藤祐太郎

また先日やったヒトリワタリや、前日にやった子供センターでのLIVEを見て、家族や友達を連れてきてくれている方々がたくさんいたことを後で知って、続けていくこと、ちゃんと見てもらうことの大切さを感じた日。

「またすぐに来てくださいねっ」

「明日からまた頑張ります!」

終演後も嬉しい言葉をいただきました。

仙台で即興をやっているリッキーも駆けつけてくれて音響をやってくれた。本当にありがとう!

終わって。

宮城の広い平野とキレイな空。

なかなか消えなかった奇跡みたいの虹。

ふと6人でこうやって活動できている今に幸せを感じつつ、「これがいつまで続くのか?」なんて考えておセンチになった後、どこまでもやろうっと気持ちを新たにした時間がありました。

いつも変わらず、今、この瞬間を輝かせる。それだけ。振り返るのはエンディングの時くらいで良い。

今回のツアー、関わった全ての人と空間に感謝。

 

ロクディムの活動状況は「ロクディムWebSite」を御覧くださいっ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。