ワタリ改め「渡 猛」に戻ります。

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前からワタリがわーわー喚いていたことをご存知でしょうか?

ワタリのブログを初めて読む方でこの記事に来ている人は、以下の記事から読むと良いかもしれません。

渡猛改め「ワタリ」となります。

2016.08.19

はいっ。自分の名前のことです。

1年前。意を決して本名の

「渡 猛」→「ワタリ」に変更。

1年後。メンバーを始め方方から「渡 猛のほうが良くね?」という事を暴露気味に言われ発狂。3日間拗ねる。

詳細はこちらの記事→「ワタリ的・・いや渡猛的大事件?/ワタリの雑談」

その後、「ワタリ」と「渡 猛」の間でアイデンティティがブレ続ける。

いやでもね、遠くの方でうっすら感じていたというか、聞かないようにしてたんだと思うんですけど、心のどこかでは分かっていたんです。

親しい人、かなりの確率で賛同してないよね?ってこと。

メンバーとの会話で

「それでさ〜たけちゃ・・ワタリはさ」

なんて場面が何度あったか。

その度にワタリは目を伏せ耳を閉じ、メンバーも「たけちゃんなんて言おうとしてない。僕の知っているたけちゃんはここにはいない」なんて気持ちを持ってもらう(知らないけど)。そんな瞬間が沢山あったんです。

それは即興する時にも支障がでるやんかと。

問題が表面化したことで改めて見ることができました。

また、その問題があるのに「ワタリがやりたいこと」を尊重してくれた皆にも(最初は激しく拗ねたけど)今は感謝です。

そして先日のロクディム第12回東京単独ライブ「浅草六笑」の2日目。

来ているお客さんに「ワタリ」と「渡 猛」どちらが良いですか?というライブのオープニングだと言うのに極めて自分勝手な企画をぶっこんだ結果。

「渡 猛」が多いという結果に。

ただ、「ワタリ」にも手が多く上がったり「どちらも良い」にも手が上がったりしていたのを見た時。

とても嬉しい気持ちになりました。

それは「ワタリ」も「渡 猛」もどれもワタリは好きになっている証拠のように感じました。

そして恐らく名前の話しって

人が話す夢の話しと同様、聞く人にとっては「うん・・どっちでも・・どうでも・・いいよ〜」ってなるトピックかと思うんですね。当事者にとってはかなり大事なんだけどね。

にも関わらず、皆真摯に関わっていただき・・有り難い。

ということで

ワタリが出した結論は!

「渡 猛」にカムバック!!となりました。

ワタリを経たからこそよりしっくりくる「渡 猛」へ。

そして愛称を「ワタリ」とすることに!

この1年ワタリとして生きて沢山の人と出逢っていて、「ワタリ」というのも大事な自分の一部となっているので〜ブログなどでは相も変わらず「ワタリ」で一人称を語ります。

と決めた現在。

ワタリが出演している来年劇場公開される映画のエンドロールが「ワタリ」のまま流れることや、facebookページの名前を「ワタリ」から「渡 猛」へ変更しようとしたら承認されなかったりと、なかなかコメディな展開を見せております。

そこらへんのこまかーい事はメルマガにでも書きますね〜。

ということで、名前にまつわるすったもんだ劇場はこれにて終演。

そして、今、1番思うのは

「うん・・・どっちでもいいよ!」っていうような話しを最後まで読んでくれたあなたが大好きです。

どうぞこれからも「渡 猛」をよろしくお願いします〜っ。

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・渡猛(Takehi Watari) 奄美大島生まれ兵庫県育ち。 即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を全国展開中。 ブロードウェイで最もロングランした1人芝居「Defending The Caveman」を初アジアバージョンとしてハリウッドキャスティングディレクター奈良橋陽子監修のもと、2年間公演を行い好評を得る。 即興(インプロ)ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。 大学や企業でも即興ワークショップを通して「この瞬間を目一杯感じて、自分を愛し、無我夢中に遊びあい、交ざりあい、笑いあう人間関係を育む場」を提供している。 京都精華大学非常勤講師。