日常と非日常が同時に迫ってくる中でどう対応してどう工夫するか?を乗りながら考える

仙台ライブ間近。そして2周間後には大分ライブが迫っている。

その仙台と大分の間に南大東島でのライブもある。

また、大分ライブが終わった次の日から熊本に入ってお世話になっている方の大事なライブの司会をすることになっている。

そういうのがもろもろ同時進行でくる。

昨日でいうと、朝から熊本のライブの件で電話MTG。

終わってヒロシとMTG。

ワタリのロクディムのライブで舞台監督的なことをする(舞台監督をしているというほどのことでもない。舞台監督って半端ない。だからそれほどではないけど、でもワタリ的にはいっぱいいっぱいになる業務)ので、全体を把握したりライブのタイムテーブル作成したりする。仙台のタイムテーブルを修正し、大分のタイムテーブルを作るために大分のことを把握する。

各ライブで使用している大道具のことを用意できるかどうか各方面で聞き、照明のあっこさんと仙台の仕込みのことと、大分の仕込みやパラシのことを確認し、大分ライブのことをスタッフをしてくれる方と話し、ホールの人とライブの後のイベントのことを話し、仙台の劇場さんにテクニカル的なことを聞き、それら全体を把握しながらタイムテーブルを作成する。撮影のことも、撮影の会田くんと打ち合わせる。

そんなこんなをしていたらあっという間に日が沈む。

そんな作業が多いと身体が固くなる。で、マッサージボールを買った。テニスボールでもいいんだけど、100均のやつはすぐに壊れたから、このさい、ちゃんとしたやつを購入。良い。ツアーにももっていける。

また案外時間がかかるのが、映像の管理。

必要な空き容量を作るために、クラウド上に不要になった動画をどんどんアップする。RAINBOW TOUR2018で隔週で単独ライブが来るので、写真も動画もどんどん増える。また編集済みの動画も、YouTubeでアップしただけでなく今後も必要になる時もあるから、データに書き出したりする。編集ソフトで書き出しして、それをクラウドにアップして。大分で必要な素材をダウンロードして・・ってやり始めるとなんていうか果てしない感じになる。

その中で、アップ中に原因不明のエラーが出たりすると、「修行?平成最後の修行?」なんて意味のわからないことを考えて思考停止になったりする。

色々今までよりやりたいこと、やるべきこと、やってないと危ないことの迫ってくるスピードが早い。それほどのチャレンジということよね。その中でどう対応するか?山にこまらず、この日常と非日常の荒波をどう泳いでいくのか?そこに立ち会って、時々溺れてまた這い上がっての繰り返しで「あ、自分はここで溺れるのね」とか色々分かってくる。それで工夫をし始める。

いま、ギリギリ乗れてる。乗れてるってボードに?サーファー?ワタリ、サーファーで例えてる?いやSUPのイメージだった。経験者だからね。

とにかく荒波に飲まれず乗れてるよ。

それは今までのRAINBOW TOUR2018の経験が飲まれないようにさせてるよ。

そんな状態が続いているこの3ヶ月くらい。

さて、今日は京都精華大学で授業。その後は東京に戻りそのまま仙台へ。

明日からRAINBOW TOUR2018 in 宮城@仙台ライブ。

乗り切るよ!波乗りワタリーで!


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渡猛が共同主宰している即興チーム「ロクディム」が結成10周年!日本全国を縦断するRAINBOW TOUR2018が開催中!
次回は宮城・仙台ライブ!詳細はこちら→https://6dim.com/2018/10/live-85/

ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。