ワタリーショップ参加者の声_002

ワークショップ参加者の感想。

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渡さん

昨日は本当にありがとうございました

本当に楽しかったです。手を握るワークとかとっさに発言するワークとか普段やらないので、自分がいつも頭で考えすぎていて自分の心から出てくるものを言えていないと気付きました。

新しいことをしたい気持ちと渡さんのワークがとても好きで今回参加させていただいて、他の皆さんと目標が違ったと思うのですが、みなさんすごく優しくしてくださって、初めてなのにとても居心地が良かったです。すごい気を使ってくださったと思うのですが、それを感じさせないくらい自然に受け入れてくれて失敗してもいいんだと思えたし、どう感じているかにフォーカスできた気がします。

最後の即興劇は人前だとけっこう緊張とかもするので、設定の本人になりきるのが難しかったです。なりきる前に演じている自分の存在が大きくてどうつなげようとか色々考えてる自分にも気づきました。普段は自分がどう感じているのかを意識して見ていないので、普段から感じていることをもっと見れるようにしたいです。

本当に気づきが多くてよかったです!ありがとうございました!

頭で考えてしまう癖がすごいあるので、もっと心から思ったことをそのまま出せるようにしたいな~と思います。

渡さんとみなさんは失敗してもうまくいっても全部受け止めてくれると思えたので最後の即興劇もやりやすかったです。

できたできない関係なく目の前の起こったことがどんなでもそこから学びを受け取ってくれる感じがすごいと思います。ワークを受けて、周りの人のどんなことも受け入れられるようになった気がします。

受け入れてくれるっていうのが他の人にとって安心なんだと感じました。

大学の時渡さんのワークを受けたのは1回だけですが、その1回だけでもとても印象に残ったし、考え方が変わった瞬間がたくさんあったと思います。

私にとって学びが本当にたくさんあったので私の周りの人にも知ってほしい!って思いました!

渡さんのワークをしたら色んな感情に気づける人がたくさんいるんだろうなと思います。

書ききれないくらいたくさん学びがあって、まとまりがない文になってしまいましたが感想です。

またぜひ参加させていただきたいです!

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彼女の「できたできない関係なく目の前の起こったことがどんなでもそこから学びを受け取ってくれる感じがすごいと思います。」という言葉。

即興では
「今、目の前で起きてることを肯定する」というのがあります。

咄嗟にくる相手からの想定外の言動にたいして、「そんなのありえない」「それは嫌い」「つまらない」「それは違う」(または「それは好き」「そのセンスは受け入れられる」も含めて)のジャッジをしてから関わるのでなく、今起きてることをそのまま受け取り受け入れる。

「自分」で判断する状態であれば、そこに違和感を感じてしまい、それはできなくなってしまいます。

それを彼女は体感して自分の言葉で共有してくれたのが嬉しい。

「そして受け入れてくれることが安心」

というのも、違和感がない関係が築けているから安心するんだなと思います。

本当に受け入れること。

言葉だけでなく形でなく、本当に受け入れる。

それができないのもしっかりと分かるし度々ワークで直面する。

それも笑い飛ばしながら、またチャレンジする。

長いことワークを受けている生徒が多いのもその空気になった要因かもしれないなとおもいます。もちろん長ければいいってわけでもないけど。良いメンバーだったんだぁと。

それもまた嬉しいこと。


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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渡猛が共同主宰している即興チーム「ロクディム」が結成10周年!日本全国を縦断するRAINBOW TOUR2018が開催中!
次回は宮城・仙台ライブ!詳細はこちら→https://6dim.com/2018/10/live-85/

ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。