ワタリーショップ参加者の声

先日、東京のワークショップに参加した方から以下のメッセージが届いた。

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こんばんは
先日のワタリーショップありがとうございました。

あの場での気づきから、今日とてもうれしいことがありました。
子供の方から、「パパ楽しかったねー」と言われたんです。

先日のWSでは、シーンでハロウィン準備の親子をやらせていただきました。
そこで、相手の提案を流してしまっている自分に気づきました。

で、今朝。
朝ごはん食べてる時に、子供が「箸に電話がかかってきた」とか言い始めたのです。
今までなら、「あほなこと言ってないで、早くご飯食べなさい!」と言っていたとこです。
でも、今日は「なにぃ〜、マジか!どっから電話?」と受け入れて、遊んでみました。
最終的に、ぱんちんぐぱんちまん1号、2号、3号という、我が家のニューキャラクターが誕生笑笑 大いに盛り上がりました。

でもって、昼ごはん食べていたら、息子の方から、「ねぇパパ、今日の朝は楽しかったね」といってきたのです。

こーゆーことなんだなーというのを、身をもって感じて、なんかうれしいなぁと感じた次第です。

子育てって特に、こうしなきゃ、あーしなきゃの呪縛にハマりがちです。

こちらの価値観で型にはめるのではなく、その時の気持ちを大切にすることが、お互いの成長になるなと、今回のことを通じて感じました。

子どもが小さいうちにインプロに出会えてホントに良かったです。
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なんとも嬉しいシェア。

この方は、以前2回開催した「ワタリーショップ×リフレクション」に2回とも参加していた方。

2回参加して「私にとって大切な気づきを得ることが出来たので、これからもインプロワークを通じて学びを深めたいということと、うまくは出来ないけれど、単純にインプロワークをやっていて楽しいので、もっと楽しみたい!」という理由で東京で開催しているワタリーショップにも参加してくれたのでした。

ワークの後半。

一組ずつ皆の前に出て即興シーンをすることが多い。

実際に相手の言っている一つ一つに関わっていく。
また自分の言っていることを大事にしていく。受け止めて、受け入れて、掘り下げて遊んでいく。

これが普段の会話の癖が出たり、緊張状態にあると、だいたい適当に流してしまう。

そこに気づくように指示していく。またやり直していく。

またいくら気づいていても外に出たらすぐ忘れたり、そもそも日常と結びつけるほど考えていなかったりする中で、このシェアはとっても嬉しいものでした。

また内容もとってもピースフルで良い。

自分のやっていることが、ある家庭の平和に結びついたなんて嬉しいじゃないか。

それを実際の言葉で聞けることはとっても有り難い!

感謝!


ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
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渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。