即劇遊団あドり部の合宿でのワタリーショップ

今年10月の開催するRAINBOW TOUR2018の大阪ライブ。

そのゲストとして出演してもらう北原雅樹氏が主宰する即劇遊団あドり部の合宿に参加。ワークショップをみっちりしてきました。

自分の思い込みが相手を見えなくする。

心から受け入れるってどういうことだろう?

即興を「習う」んじゃなく、自分がどう感じているのか?をメインに

自分の体や心がどうなっているのか?

自分も相手も楽しいやり取りって?

チームの合宿だからこそ、突っ込めるところがありました。

今の想いを話す。

2日目はそんな時間が多かったです。

皆もいつもよりもメンバーと向き合い、普段言えてないことを伝えはじめた。

慣れてないから感情的になったり、攻撃したり、責められてると感じたり。

でも、いま出さないと!出したい!っと勇気を出して言葉にする。

相手を変えることはできない。でも自分が感じていることは伝える。

 相手をコントロールせず、気持ちや状態をシェアする。

そのうえで自分はどうできたか?

どうしたらより良い関わりとなったのか?

その話ができるような空間になっていく。

自分の欲求(want)に気づく、それを現実にする。

周りに気を使ったり、自分へのこだわりが強くて、wantとはかけ離れた今に合わせたりしない。

嬉しい楽しい気持ち良いをどうやって「一緒に」実現し、体験していくか。

答えない道をああでもないこうでもないと言いながら、トライし続ける。

小学6年生から大人まで。

本当にお腹がよじれるかと思うくらい笑って、悔しくて泣いて、

ワタリにとっても刺激的で濃厚で大笑いした時間。

たくさんの学びがありました。

なんでそうなっているのか?なんでそれを言ったのか?

北原雅樹と彼女たちとの一瞬一瞬が即興。

高い集中力だからこそ短時間で深いところまでいけたように思います。

バーベキューしたりスイカ割りもしたり、盛りだくさん。

最後は海をバックに親御さんたちの前で発表会。

皆、大胆に未知なるところに向かって進んでいきました。

発表会も終わったところで子どもたちから北さんへ愛憎渦巻くサプライズ。

この様子はまたロクディム動画でも出す予定です。

またりょーちんも現れたりして、なんとも楽しい合宿となりました。

ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。