尚美学園大学でワークショップ。

尚美学園大学ワークショップ。毎年この時期に4回ばかしやる。

京都精華大学とはまた全然違う雰囲気。

大学によってだったり、学年によって間違いなく雰囲気が違う。

だけど、それが今年もそうだろうと頭から決めていくと良くない。今のその子たちというより、頭の中のレッテルで見始めるからだ。そうすると間違いなく中身がブレる。ワークの中身も言葉も見当はずれとなる。

事前に先生と話ししたりして、今年の生徒がどんな感じなのかの話にもなったりするけど、あくまで参考の話。結局対面するまで本当はわからない。その時に自分が何を感じるか?を大事にする。だから内容に関しても事前情報だけで、決めたりしない。いつでも変更できるように、ある程度宙に浮かせておく。

即興で今を生きていくって言ってる人が、レッテルの中で生徒を見ているようでは身も蓋もない話と考えるからだ。

結果、今までで最も淀みのない時間となった。今までの気になっていたこと(男女間の絡みだったり、高校気分が抜けないよう空気感だったり)が全くなかった。

男子の中で元気な子がいる。良い意味で騒がしい。良い意味というのは、その騒ぎが全体としていい雰囲気にさせているということ。女子も芯のある子がいる。

残り3回。楽しみ。


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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。