自分に「遊ぶ」っていうご褒美を与える。

相手に乗る。乗っていくワーク。

乗ったらどうなるんだろう?と不安に飲み込まれてしまうと、考え準備して整えてから出す。

それだと即興は間に合わない。

乗ったらどうなるんだろう?とワクワクに包まれると、その一歩が出る。

躊躇のない一歩。

そしたら、その一歩進んだ世界が見れる。だから、また一歩と歩を進めることが可能になる。

無心で無邪気で無我夢中な意識と身体。

ワーク終わり。初めて参加した人が

「自分に『遊ぶ』っていうご褒美を与える経験が嬉しかった!」

と嬉しい感想が出た。

「いつもいつも自分で計画して準備してちゃんとやる仕事な分、遊んで良いんだという経験が大きかった!」と言っていて、その言葉に最近ワークに来始めた女性も「その感覚わかるー!」と盛り上がった。

自分で自分に遊んで良いんだと許可を与える。身体が喜び動き始める。判断は後になっていく。

まずやってみる身体へ。

感じたこと、思ったことを躊躇せずに表現して、相手と一緒に遊び合う関係を作る。それが場の空気となって周りを包む。良い連鎖が生まれる。

楽しくて嬉しくて、身体がはしゃぎ始める。

そんなの面白くないわけないじゃないか。

たくさん笑った日。

ありがとう。


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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。