京都でワタリーショップ

京都は朝から雪がチラチラ降っていた。

そんな中、姫路や岡山からもワークに参加する人がいるとういう。嬉しい。

いつもの面々、懐かしい顔が集まり、始まる。

何かを乗り越えようとする。

苦手を克服する。

ルールに従う。

という、ちゃんとしようとする身体から

間違って良い。

思ったことを出していい。

自分の楽しいを見つける身体へ。

ちゃんと教えてあげないと

見事に、もう華麗といってもいいほどに、出された課題やルールについてそれができるかどうか?という自分になる。

一生懸命、自分のチカラでやろうとする。

どうやったら、先入観なくこの瞬間にいれるのか?

自然の自分とは?

ということすら考えずに、目の前のことに取り組むことができるのか?

少人数の分、フィードバックも多めに進めていった。

また、京都や大阪でワークをする機会が増えてきた分、だんだんと経験者が増えてきている。

そうすると最初の固さがすぐになくなる。

その分、ワークはより深いところへ入っていくことができる。

終わった後も皆でご飯を食べながらワークの気づきなど話す。

ただの馬鹿話も楽しいけど、ワークが終わった直後の身体から出て来る言葉を聞いたり、より深めていくのも楽しい。

1人は自分の考えをさらに深めて核心に近づいていった。

それはその人の通りのようなものが良くなっているからだと思う。

深めていくのも、自分に必要なものをキャッチするのも、自分で手一杯な状態ではなかなかつかめない。

素直になる。

これがまぁ大事なんだわ。と感じる。

朝から話しっぱなしの一日でした。

ワタリのワークショップ「ワタリーショップ」は都内で定期開催。
京都や大阪でも今年はやる機会を増やしていきます。
情報はこのブログ、またはメルマガで配信していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。