「人前に立つ人のための集中ワークショップ@大阪」終了しましたっ。

丸一日。朝はチームのクローズドワーク、昼は初心者向け、夜は経験者によるワークショップ。

昼はオープンワーク。人数も多く、熱のある時間となった。

一つ一つのワークに対して受け身でなく、一緒にやったパートナーと感覚を確かめ話ししていく。

後半のワークは一人一人前に出る。そこでどんな意識で立っているのか?またそれがお客さんからどんな印象を与えているのか?見ていく。

そこで素直にそのままにいるのか?

「何かしないとダメだ」や「面白いことをしないと」や「よく思われたい」などが、そのままそこにいることを邪魔してしまう。ゆえに自在に対応できる身体にならない。何かしら取り繕い偽ってしまう。余計なことをしてしまう。

「こんな意識で〜」というのも違う。

ただ在りたい自分で在る。

それを現場で感じながら考えてやる。とにかくやる。やってやってやりまくる。

皆、それぞれがトライし、笑い、最後は拍手しあって終わった。

飲み会も楽しかった。ついつい飲みすぎた。

広島、岡山、東京からも参加してくれた。

企画してくれたクロウキャッチの皆さん、ありがとうございましたっ。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。