良い感じがやってくるように仕向ける。

久しぶりに昭和記念公園へ。紅葉を観に。

美しい風景とマミちゃんを写真に納めようとする。

しかし思うように上手く撮れない。そして夕方から来たから閉館まで1時間くらいしかない。

「逆光だよ〜」

「暑いわ!」

「どうしてあのおばぁちゃんが毎回フレームに入ってくるんだ!」

風景の素晴らしさとワタリのイライラのコントラストはとんでもなかったと思います。

しばらくして、必死にうまく撮ろうとしている自分に気づく。

ない技術でアクセクしても仕方ないやんか。

と肩の力を抜く。

心のままに撮りたいものを撮るだけ。

そしてら「良い感じ」がやってくる。

写真としてどうかはサッパリ分からないけど、自分として心地よいものが数枚撮れた。

上手くやろうとしていたり、身体が緊張しているとき、この「心地よい感じ」がどうやったらやってきてくれるのか、色々試すのが面白い。

それがやっていたら自動的に色々機能し始める。

写真撮ったあとは閉館まで座って風景や人を眺める。

暖かさも心地よく。良い時間でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。