追い詰まることの必要性。

ここ3日間のスケジュール。

新潟で仙石桂子作・演の舞台「三人視舞」出演。

写真の想像を絶するほどの美しさを持つオカマちゃんがワタリ。

次の日、鎌倉でロクディムライブ。

テンションがダダ上がった子供たちがシーンに乱入。

砂で団子を作って「これが瞬間移動できるカプセルだよ」「リュックだよ」「人参さんだよ」と次々にワタリの手にもってくるのが可愛すぎた。

2ステージ目はBOOKWORMとコラボ。

即興芝居と即興演奏!贅沢な時間。

次の日、藤沢でアカデミーキャンプ。

2011年より関わっているアカデミーキャンプ。

子供たちの成長を感じ、これからの未来を夢見る時間。

これが3日間。
それぞれ真剣勝負。
濃厚な日々。

しかし、それがゆえに連絡が遅くなったり、締め切りが伸ばし伸ばしになってしまったりしている案件がありなんともまだまだだと。

より細かくい時間を作っていく必要がある。

そして大事なのは、それらを緩んだ心と体で遂行していくこと。

遊んでいる感覚でやるということ。

怒涛に迫りくるタスクを

あれもしなきゃ!これもやってない!!の世界でやらず

ダンスのように舞いながら進んでいく。

力んだら続かないからね。

だからこの忙しさは良いトレーニングです。

なんとか工夫して遊んでいこう!ってなるのは自分が追い詰まっているから必死に考える。
出来ることしかやらなかったら、こういう発見なり考えはやってこないわけだから。

だから、適度に休んだり何も考えずにボーッとするのももちろん大事なんだけど、こうやって追い詰まっていくのも大事。

そしてこうやって怒涛の時間を振り返って言葉で腑に落としていくのも大事な時間。

さて、

こうやってブログ書いてるのは、完成させなきゃいけない映像編集から逃げているって方方からバレる前にドロンします!ダンスしているような軽やかさでね!

ほなー。

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ABOUTこの記事をかいた人

渡 猛

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。