渡猛改め「ワタリ」となります。

こんにちは。即興遊戯者・ワタリです。

実はこの度、名前が変わりました。

ちょっと前から試運転していたので、気づいた人は気づいたかもしれません。

今まで本名の渡猛(わたりたけし)で活動しておりましたが、今後、渡猛からワタリへと変わります。

なぜ改名したのか?

ロクディムもお世話になっているLIGというWEB制作会社の社長吉原ゴウさんと、オモシロ企画について話をさせてもらっていた時に、名前の話になり、「渡さんの名前、良いんですけど、読めない人多いんですよね〜」「分かりやすい方が良いのでは?」「今は「渡さん」とか「たけちゃん」とか「ワタリー」とか「たけし」とか色々な名前で呼ばれていますよね。それがちょっとまとまっていない印象になりやすいです」という話を聞いて、確かに本名な分、周りに対する印象とか考えたことあまりなかったな〜と思い、改めて、自分の名前について考えてみたんです。

さっきあげたマイナス要素は、「それでも僕はこの名前で行きます!」と強い思い入れがあればそれで良いと思うんです。剛力彩芽さんとかね。貫地谷しほりさんとかね。東海林のりこさんとかね。なんでこの3人なのか分からないですけど、まぁ難しくて読めなくても、その人が良いのであれば良いんじゃないかとね。

で、自分の名前ですが、「渡猛」という本名はインパクトもあるし、好きな名前です。親からもらった大切な名前です。

ただ、自分の名前を改めて考えてみたときに、渡猛ってブログとかで書く時も、何かにサインする時も、奥のほうでうっっっっっっっすらですけど、ちょっと複雑な意識になっているなと感じたんですね。それは読みにくいだろうな〜とか、渡と猛の間にスペース作ったほうがいいのかな?とか、色々考てたんだと思うんです。でも例えば渡と猛の間に英数半角のスペースを空けるようにこれからしよう!って思っても、先方が渡の名前を表記したい時にわざわざ
「あ、すいません、渡と猛の間にスペースを、、あ、全角じゃなくて、、はい、よろしくお願いいたします」っていうやりとりをすることもあるだろうな〜とかね。なかなかシンプルにならんなあ。ということになりまして、

じゃあ、せっかくそういう話が出たんだし、即興的に乗ってやってみよう!と。

で、ダメならまた元に戻そうと(笑)

で、名前をあーでもないこーでもないと考えた結果。

片仮名で「ワタリ」とすることにいたしました。

すでに、
「え〜漢字で2文字が素敵なのに〜」「ひらがなが良かったんじゃない?」「漢字だよやっぱり」「ゴロが良かったのにね」

など、9:1くらい、いや、下手したら10割くらいの割合で賛同いただいておりません(苦笑)

まぁ、変化するってこういうことかと。

まずやってみる精神で!ね!

「ヒトリワタリ(ライブ)」といい、
「ワタリーショップ(ワークショップ)」といい、
「ワタリーボウヤ(ブログ)」といい、
無意識に片仮名ワタリを使っているのも不思議。

ということで!!

皆様、今後とも「ワタリ」をどうぞよろしくお願いいたします〜っ!

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ABOUTこの記事をかいた人

即興遊戯者/インプロバイザー・ワタリ

即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。