懸垂野郎418、419回目〜さよなら?懸垂野郎の巻き〜

こんにちは。懸垂野郎です。

懸垂野郎とは?

映画「キック・アス」で「片手懸垂できなければヒーローじゃない」というセリフにインスパイアされ、誰も臨んでいないのに「片手懸垂できるまで」というコンテンツ”懸垂野郎’’を作る。

時期にして二年ほどたっている、、この企画。

エンディングを決めなければダラダラする!ということで今年の6月までに片手懸垂を成功させる!と発表。

さて、現在は。。。?

2年以上続けていた懸垂野郎。

「今年の6月中にかたをつける!」と息巻いてからあっという間に6月。

時間の速さに腰抜かしそうになりました。

しかし、ただ腰を抜かしたわけじゃあないんです。

それなりにやってきました。

動画こそアップしませんでしたが、人知れず一日の終わり、家路につく前に公園によってガッシガッシ!トレーニングしてました。

体重も減らして約10キロほど落としてですね、この体重だった時代っていつだっけ?くらいの細さになりましてね。

あまりにも痩せるもんで、遠いところから、「病気説」まで流れちゃってね。

まぁ、ある種病気だなぁと。

誰にも頼まれても求められてもいない「懸垂野郎」なんて動画コンテンツを作って、真面目にストイックに、最初の1年間は一日も欠かすことなく(一日だけ失態したけど)、どこにいようが何か捕まれるものを探し懸垂しYouTubeにアップする毎日を繰り返し、「こんなんじゃあ!筋肉休まんねぇよ!」っと悟ってから、より筋トレに精を出しつつ「こんなに体重重かったらそらあーた!あがるもんもあがりませんわ!いやあがるもんかどうかがもうわかりません!わかりませんわ!」と逆ギレ気味に悟り、体重制限をして10キロ減。

全ては

「片手懸垂」

を達成しヒーロー(になれると思い込んでいる)になるため。

。。うん。病気っすわ。

ただ、何事もやれば経験。

それをどうとらえるか?は自分自身。

懸垂は

自分の体のこと。
続けることの忍耐力や意思力。
物事を違う世界で捉える練習。
人からの評価を気にしない力。
目的を達成する力。

いろんなことを教えてくれました。

また結婚式の日までやるという荒技に堪えるお嫁の忍耐まで鍛えさせました。

いきなりカメラマンをやらされる友達たちの優しさレベルもあがったでしょう。

もう大変だったけど、実に良い経験でした。

さて、そんな懸垂野郎ですが、いよいよ6月も終わり。

ってことで、片手懸垂にチャレンジ!って思ったのですが、その前に!

まずは両手でどこまでやれるのか?にチャレンジしたいじゃあないですか。

今の渡は人生の何章目なんだろう?なんて吉田拓郎の歌みたいですが、

それの懸垂バージョン。渡の懸垂は今何章目なのか?

まずはやってみたいと思います!

それでは聖地にて。

ちなみに片手懸垂やれるようになるには、両手懸垂30回が目安とのこと。

今の渡のここ聖地でも最高値がたしか13回くらい。

よーーーーし!やったるぞー!!!

いざ!!

 

なんと懸垂史上最高の21回!反動つけてるとはいえ良いじゃないですか。

これは懸垂をやり始めた当時、逆手でしかも反動で、しかも腕をあまり伸ばしきらずにやっていて、皆から「あれは懸垂じゃねえ!」って突っ込まれた時の回数すら超えております。

でも、30回には遠く及ばず。

しかもこれで今日一日のパワーを使い果たした感があり!

やばいぞ〜なんて思いながら、お昼は秋にやる舞台の稽古、で、夕方に改めて片手懸垂やるぞー!なんて思ってたら稽古がおして時間がなくなったため、夜のワークショップ終わってからやろうという話になりました。

午前中同様、マミちゃんを呼びだし、聖地にて。

いよいよ。。

いよいよです。。。。

カタをつけてやる!と気合いをガチーン!と入れて

臨みます!

419回目。今の自分の全力で!

いざ!!!!!!

 

皆さん。

片手懸垂。

手も足もでなかったよ。

モンスター過ぎるよ。片手懸垂。

いやぁ、無様でしたぁ。

清々しいほどに!

ということで、いままでずーーーっと応援(こっそりとの人が多数w)してくれた皆さん、懸垂野郎のチャレンジはこれにて終了!!。。。。いや、違うね。

終了はしません。すいません。諦めないです。

モンスターを舐めてました。

これからは心改めて!

より、強化して!

長い目でみて!

いつかこのモンスターを倒してやります!!

ということで、全国100万人の懸垂野郎フリークの皆様。ご安心ください。

懸垂野郎は次回から「帰ってきた懸垂野郎」としてスタートします!w

いや、タイトルはそのままかもしれませんが、気持ちはもうそんな感じ!

なので、これからも変わらず応援よろしくお願いします〜!

ほなー。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    渡 猛

    即興エンターテイメント集団「ロクディム」共同主宰。 即興で演じ、歌い、踊る1人芝居ライブ「ヒトリワタリ」を3年半毎月開催。vol.41を経て全国展開中。 自身が主催する即興ワークショップ「ワタリーショップ」を都内で定期開催。他、日本中の大学や企業でも即興ワークショップを通して「今の自分に気づき、見て、大事にする」「他者と失敗を笑い飛ばしながら、喜びの中で関わる」即興体験を提供している。